【渋ゼミ】内申点は「数字」じゃない。それは、一生を支える「信頼を稼ぐ力」の訓練だ!
池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!
渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!
室長の廣居です
「提出物なんてめんどくさい」「テストの点さえ取ればいい」
そんなふうに思っているキミへ。
今日は、内申点を「入試の道具」ではなく、「これからの人生を無双するための武器」という視点でお話しします。
1. 「期限を守る」という最強の才能
内申点において、提出物の期限を守ることは絶対条件です。
実は、社会に出てから最も評価されるのは、天才的なアイデアよりも
「当たり前の期限を、当たり前に守る」
という信頼感です。
どんなに仕事ができても、期限を守れない人はチャンスを逃します。
中学・高校で「提出物をきっちり出す」練習をすることは、将来「この人は信頼できる」と言われるための基礎体力を、今のうちから作っているということなのです。
2. 「評価のルール」を読み解く力
人生は、常に「誰か」によって評価されます。
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就職活動での面接官
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会社の上司
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銀行の融資担当者
「自分が頑張った」と思うことと、「相手が評価するポイント」がズレていては、努力は報われません。
内申点を意識することは、「相手(先生や学校)が何を求めているかを分析し、それに応える」という、極めて高度な戦略的思考を養う訓練なのです。
3. 「やりたくないこと」への向き合い方
内申点には、副教科(音楽・美術・保体・技家)も含まれます。
「自分は数学者になるから美術なんて関係ない」と思うかもしれません。
しかし、人生には「興味はないけれど、やらなければならないこと」が必ず出てきます。
その時、腐らずに「最低限のクオリティを出す」か「投げ出す」か。
内申点をしっかり取れる人は、自分の感情をコントロールし、目の前の課題に折り合いをつける「心の強さ」を持っています。
この力は、どんな職種に就いてもキミを助けてくれます。
まとめ:内申点は「過去の自分」からの贈り物
大人になって振り返ると、内申点は単なる成績表ではありません。
それは、「私は、決まったルールの中で、継続的に努力できる人間です」という証明書です。
15歳や18歳で手に入れる「志望校の合格」は、もちろん素晴らしいものです。
でも、それ以上に価値があるのは、内申点を積み上げる過程で身につけた「信頼を勝ち取る習慣」そのものです。
今の努力は、決して無駄になりません。
入試当日の自分を助けるため、そして10年後の自分を助けるために。
今日提出するそのプリント一枚に、キミの「未来の信頼」を込めてみませんか?
塾からのメッセージ
内申点を取ることは、自分を押し殺すことではありません。
「戦略的に、賢く生きる練習」です。
当塾では、勉強のやり方だけでなく、こうした「人生に役立つ考え方」も大切に伝えています。
一緒に、最強の「貯金」を始めていきましょう!
