【2026年最新】茨木高2.04倍、春日丘1.94倍。激戦の公立入試を生き抜く「今の正解」。
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2026年2月、大阪府教育委員会から
最新の「進路希望調査(1月30日時点)」が発表されました。
茨木市周辺の公立高校を目指すお子様
そして保護者様にとって、非常に緊張感のある数字が出ています。
まず、地元・茨木高校(文理学科)の希望倍率は「2.04倍」。
昨年に続き、募集定員の2倍を超えるお子様が志望しており
府内でも屈指の激戦区となっています。
また、今年度から「文理探究科」へと改編された
春日丘高校も「1.94倍」と極めて高い人気を維持しています。
さらに北千里高校も1.52倍と、高倍率の傾向が続いています。
一方で、大阪府全体を見渡すと
私立高校の完全無償化の影響で「私立専願」を選ぶ層が過去最高を更新しています。
これにより、公立高校の中でも
「人気が集中する学校」と「定員割れが予想される学校」の二極化が
かつてないほど鮮明になっています。
この激戦の中で、お子様が志望校を勝ち取るために今すべきことは何でしょうか。
1つは、倍率の数字に振り回されすぎないことです。
2倍という数字を見ると
「2人に1人が落ちる」と恐怖を感じるかもしれません。
しかし、実際に合否を分けるのは
その倍率ではなく「自分が取るべき点数を取れているか」という一点に尽きます。
特にC問題を採用する上位校では
残り数週間で「苦手な一問」を克服するよりも
「取れる問題を100%取り切る」精度の高さが合否を分けます。
2つ目は、英検の有無を前提とした戦略の再確認です。
これほどの高倍率になると
英検2級による「読み替え(80%保証)」を持っているかどうかは
精神的な安定材料として非常に大きな差になります。
現時点で取得しているお子様は
その余裕を理科や社会の対策に全振りしてください。
国数はC問題対策してきたはず。
勝敗は、理社をどれだけしっかり取るかで決まります!
StudyBuzz茨木本校では、この最新の倍率データを踏まえ
一人ひとりの「合格最低点までの最短ルート」を再構築しています。
倍率が高いからと諦める必要はありません。
大切なのはこの数字を見て
「じゃあ、あと何点積み上げるか」を具体的にイメージすることです。
入試本番まで、残された時間は限られています。
茨木・春日丘といった超人気校に挑むお子様、そして不安を抱える保護者様。
StudyBuzzは、最後まで一人ひとりの背中を押し続けます。
今年の倍率を見て、来年不安になった方
今の勉強の進め方に少しでも不安があるなら
迷わずご相談ください。
