2026.02.17
【原北ゼミ】テストはゴールではなく、通過点
こんにちは!
福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!
テストが返ってきている頃だと思います。
結果はどうでしたか?
もし満足のいく結果だったなら、それは間違いなく自分の努力の成果です。
胸を張ってください。本当によく頑張りました。
一方で、思うような結果ではなかった人もいるでしょう。
でもそこで終わりにしてしまえば、同じことの繰り返しです。
大切なのは、
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どこで間違えたのか
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なぜ間違えたのか
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本当は取れた問題だったのか
をしっかり振り返ることです。
「点数」よりも、「間違え方」に目を向けましょう。
そこに次へつながるヒントがあります。
テスト後こそ、成長のチャンス
私は生徒の解答を一人ひとり確認しながら、
「これは取れた問題だったんじゃない?」
「これは正直難しかったね」
と一緒に振り返っています。
また、テスト後のやり直しプリントも大切にしています。
分からなかった問題を一緒に解き直し、補足説明を考え、自分の言葉でまとめて提出する。
ここまでやって、ようやく本当の意味で“テストが終わる”のです。
現中2のみなさんへ
テストはゴールではありません。
ただの通過点です。
受験生になってから頑張るのでは遅いのです。
受験生になれば、みんな本気になります。
そこから差をつけるのは簡単ではありません。
差がつくのは「今」です。
まだ周りが少し油断しているこの時期に、
どれだけ積み重ねられるか。
その差は、1年後に大きな差になります。
努力は、裏切りません。
でも、振り返らない努力は成長しません。
今回のテストを、
「結果」で終わらせるのか
「成長の材料」にするのか。
決めるのは自分です。
次の一歩を、今日から。
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