ジュクサガス

3000円
\ 完全無料!かんたん1分 /
この塾に資料請求する
キープ
学習塾ドリーム・チーム豊中14ゼミナール
無料で資料を請求する

【14ゼミ】今日は、13日の金曜日!不吉な噂の正体とは…

こんにちは!

豊中14ゼミナールです。

 


豊中14ゼミナールは、

豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。

室長の伊豆です。


 

本日は2月の13日の金曜日。

「不吉なことが起きる日」として映画や怪談で有名(今の子ども達は知らないかも…)ですが、

なぜこの日が特別視されるようになったか、皆さんは知っていますか?

今日はその由来を紐解きながら、塾生のみんなに伝えたい「心の持ちよう」についてお話しします。

 

なぜ「13日の金曜日」は有名になったのか?

実は、この日が不吉とされる理由はいくつか組み合わさっています。

• 「13」という数字の孤立感

古代から「12」は時計の文字盤や1ダースなど、世界を調和させる「完璧な数」とされてきました。

その次に来る「13」は、その調和を乱す「未知の数・不吉な数」として忌み嫌われるようになったという説があります。

• 宗教的なエピソード

有名なのはキリスト教の「最後の晩餐です。

イエスを裏切った弟子が13番目の席に座っていたこと、

そしてイエスが処刑されたのが「金曜日」だったことから、

この組み合わせが最悪の不吉を象徴するようになりました。

• 映画のヒット

そして現代、このイメージを決定づけたのが

1980年代に大ヒットしたホラー映画『13日の金曜日』です。

ジェイソンのインパクトによって、世界中に「この日は怖い日」という認識が定着しました。

 

勉強に「不吉な日」なんて存在しない!

さて、ここからが本題です。

こうした「不吉なジンクス」を聞いて、

「今日は勉強がはかどらなそうだな…」なんて思ってしまった人はいませんか?

実は、成功する受験生や成績が伸びる生徒には、

共通した「ジンクスとの付き合い方」があります。

1. 根拠のない不安は「知識」で消せる

「13日の金曜日が怖い」というのも、由来を知れば単なる歴史や映画の話に過ぎないことが分かります。

実は、勉強も同じです。「この教科が苦手で怖い」という不安も、

正体(なぜ解けないのか)を突き止め、基礎を固めれば、ただの「解ける問題」に変わります。

2. 「運」は自分でコントロールするもの

「13」が不吉なら、あえて「今日は英単語を13個完璧に覚える!」と目標に設定してみる。

不吉とされる日を自分の努力で「最高の1日」に塗り替えることができれば、それは大きな自信に繋がります。

結論:今日は「集中力」を試す絶好の日!

世の中が「不吉だ」「何かが起きるかも」とソワソワしている時こそ、淡々と机に向かう。

周りに流されず、自分のペースを守る力こそが、入試本番で最も必要とされる力です。

「13日の金曜日、自分は一番勉強したぞ」と言える1日にしましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

14ゼミでは、

単に勉強の中身だけでなく、

こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。

ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

0
検索項目を選択
現在地から探す
地域から探す
路線・駅から探す
オンライン塾から探す
条件で検索