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都立受験生の過去問対策が日々続く! [代表:宮谷]

鶴川教室の都立受験生(中学3年生)ですが、教室では現在過去問対策を進めています。

試験会場へ向かう学生のイラスト

都立受験の場合は、5科目の対策が必要ですが、多くの生徒さんは数学と理科の過去問対策を優先させています。

 

ここでしっかり得点が取れた生徒さんは、社会 → 英語 → 国語の順で科目を切り替えていきます。すでに英語まで進んだ生徒さんもいれば、まだ数学と理科の生徒さんもいます。

 

「二兎を追う者一兎をも得ず」ということわざがある通り、あまり一度にたくさんの科目に取り組んでも点数の改善が進みません。

運動会のイラスト「徒競走・うさぎ」


例えば、小川高校・片倉高校・松が谷高校レベル(偏差値50弱)を目指す生徒さんの場合、

 

数学は、

①大問1で満点(46点)を取る。

②各大問の(1)を正解すること。

この2つでまずは60点超えを目指します。

 

次に、

③証明問題の2問を取る。

ことを目標にし、70点超えを目指します。

山の頂上で声を出す人のイラスト

②までは乗り越えられる生徒さんが多いのですが、大きなハードルは③です。

 

やはり他の問題と比べて苦手意識が強い生徒が多く、あまり時間を掛け過ぎると他の科目に取り組む時間が無くなります。

 


理科は、

①大問1,2の基礎小問で満点(36-40点)を取る。

②その他大問は最低2問は正解させる(30点前後)。

この作戦で極力65-70点を目指します。

科学・理科の実験のイラスト(男の子)

数学や理科の平均点は60点強の年度が多いため、70点を取っておけば偏差値50弱の学校だと安心感が出ます。他の科目で取りこぼしても、少し余裕がある状態ですからね。

 


数学と理科の目標点に到達したら、次に社会、英語に取り組んでいきます。

 

それぞれの取り組むポイントはまた次回blogで….(続く)

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