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【豊中第4ゼミ】迫る私立入試!試験本番で大切な考え方

こんにちは!

豊中第4中学校・豊島小・中豊島小・緑地小に対応する個別指導塾

豊中第4ゼミナールの室長 松濱です!!

 

私立入試まで残すところ1週間ほど、公立入試までも1ヶ月程となりました。

受験生たちは最後の追い込みに入る時期ということで、過去問と実践問題の演習に追われております。

この時期になると、

試験本番のプレッシャーでナーバスになる生徒達も多くいます。

今までの定期テストや検定等と異なり、「じゃあ次頑張ろう」がない一発勝負。

本番が迫れば迫るほど、何をしても不安が募る一方だったり本番どうしてよいか分からなくなってしまったり…。

そうなってしまうのはある種当然の反応と言えます。

 

そこで!

今回は試験本番で意識してほしいことをいくつかお伝えいたします!

 

 

その①解ける問題を落とさないため見直しを!


入試において、何よりも大切になってくることは

「解ける問題を落とさない」ことです。

実力的には問題なく解けている問題を、ケアレスミスで落としてしまうことが何よりも点数のロスに繋がります。

それが全体の正答率の高い問題であれば、そのロスは点数以上に大きな差に…!

なので、まず何よりも解き切った後の見直しを徹底的に行いましょう!理想は5分ほど時間を取りたいところです。

また、見直しを行う際も「間違えているかどうか」で考えるよりも、「正解しているかどうか」で考えるほうが、ミスがあった場合に見つけやすくなりますよ!

 

と、ここまで見直しが重要と言ってきましたが、それはあくまで試験中のお話し。

1つのテストが終了した後は、休み時間に「前のここの問題合ってるかな…?」と見返したり、

「ここなんて書いた?〇〇やんな?」と友達に確認したりというのはやめておきましょう。

もし不正解だった場合に不合格が頭をよぎり、不安や緊張が増してしまいます。

テストが終われば、一旦そのテストはそこまで。試験後に不安を残さないためにも、見直しは試験中に済ませましょう!

 

 

 

その②分からない問題が出ても焦らない!


その①とは逆に、受験者の多くが間違えるであろう応用問題に関しては、落としてしまってもそこまで合否に大きく影響はありません。

勿論正解できれば大きなアドバンテージとなりますが、それを頑張って解いた結果見直しの時間が無くなってしまう等があればそれは帳消し、

最悪の場合-になることもあります。

仮に全く分からない難易度の問題が出たとしても、「自分が分からないなら他も分からないでしょ!」と切り替えて解ける問題に取り組むのも、

また受験本番においては重要になります。

 

その③試験当日にはあまり他人を気にしないこと!


試験本番までは、「あいつがこんなに頑張っているなら自分も頑張らないと!」

と他人を意識するのは大切です。受験というのは他人との競争なので、むしろそうでないと合格に向けた努力にはなりません。

ですが、試験当日となると話しは変わってきます。

試験会場で「あの人ずっと単語帳見てる…!賢そうや!」とか「あいつ休憩は寝てるな…。勝てる…!」

と色々考えても、油断に繋がったり逆に不安やプレッシャーが増してしまったり、あまり良いことはありません。

試験自体はあくまでも自分との闘い。

試験が終わるまでは、自分のことに集中しておきましょう。

 

私立入試まで本当に残り僅かとなったこの時期。

不安と緊張で押しつぶされそうな方も多いかと思います。

しかし、これまでに積み上げた努力は合格に見合うだけのものだと自信を持ってください。

残念なことに試験本番は私たちは会場に入ることができませんしアドバイスもできません。

最後に自分を支えるのは、これまでの努力と積みあげた自信です。

残り僅かな期間ですが、最後まで努力を怠らず、本番に臨んでくださいね!

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