【豊中第9ゼミナール】私立入試まであと10日!!
こんにちは!豊中市にある豊中第9ゼミナール室長の今後です!
――ここからが本当の勝負。9ゼミの直前期――
いよいよ私立入試まで残り10日となりました。
教室に入ってくる生徒たちの表情はかなり引き締まってきています。
同時に、「ここまで来たんやなあ」としみじみ感じる瞬間も増えてきました。
■ 教室の空気が変わってきました
この時期になると、ノートの使い方、問題に向かう姿勢、質問の内容まで、完全に受験生です。
「先生、ここ前より速く解けました!」
そんな一言が聞こえるたびに、心の中で拍手しています。
焦る気持ちが出てくるのも自然なこと。でも、ちゃんと努力してきた証拠です。
「できなかった」を責めるのではなく、「次はできる」に変える授業を続けています。
■ 直前期に大切にしている3つのこと
ここからの10日間、特に意識しているポイントがあります。
① 新しいことに手を出しすぎない
この時期は、難問に挑戦するよりも、今まで解いた問題の総復習。
「これは取れる!」という問題を増やすことが最大の武器になります。
② 本番を意識した演習
時間を測って解く練習、見直しの習慣づけ。
私立入試はスピード勝負になることも多いので、実戦形式をたっぷり行っています。
③ 心のケアも忘れずに
不安になるのは当たり前。
「緊張します…」と言ってきた子には、私はこう返します。
「それだけ本気で頑張ってきた証拠やで。自信もって最後までやり切ろう。」
■ 生徒たちの成長がまぶしい
最近よく思うのは、「みんな、本当にたくましくなったなあ」ということ。
少し前までは途中で手が止まっていた子が、最後まで解き切るようになったり、
質問の仕方がぐっと具体的になったり。
点数以上に、こうした変化が私は何よりうれしいですよね。
■ 保護者のみなさまへ
ご家庭でも、どう声をかけたらいいか迷う時期かもしれません。
そんなときはぜひ、
「ここまで続けてきたの、すごいね。」
この一言をかけてあげてください。
プレッシャーよりも、安心感が力になります。
■ あと10日。ここからまだ伸びる。
入試直前は、不思議と一気に力が伸びる時期です。
最後の確認、最後の一問、最後のアドバイス――。
9ゼミは、最後の最後まで一人ひとりに寄り添います。
私立入試まであと10日。
自分を信じて、今できることを積み重ねていきましょう。
