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【渋ゼミ】】「高校に入ってから考える」では遅すぎる?高校でも塾を続けるべき3つの理由

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!

渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!

 

室長の廣居です

 

高校合格受験後、開放感がいっぱいになる生徒が多くなります。

しかし、毎年多くの先輩たちがぶつかる壁があります。

それが「高1ギャップ」です。

今回は、中学まで通っていた塾を高校でも継続したほうが良い理由について、進学指導の現場からお伝えします。

 

1. 「学習内容」が中学の3倍以上に激増する

高校の学習内容は、中学のそれとは比較にならないほど「広く、深く、速く」なります。

数学: 中学3年分を1年足らずで終えるスピード感。

英語: 単語数が激増し、文法も一気に抽象度が上がります。

理科:専門的な内容が増え、暗記量・思考量が何倍にもなります。

「授業についていけなくなった」と気づいてから塾を探し始めても、一度遅れた分を取り戻すのは至難の業です。

中学の学習内容量であれば途中で取り返すことも可能ですが、高校内容は教科数が増え、内容が濃くなり、大学数も多く、対策についても千差万別です。

最初から塾でペースメーカーを作っておくことが、3年後の大学入試を左右します。

 

2. 「大学入試」はすでに始まっている

現在の大学入試では、約半数の受験生が「年内入試(推薦・総合型選抜)」を利用しています。

この選抜で最も重要なのが、高校1年生から3年生までの「評定平均(内申点)」です。

高校3年生になってから頑張っても、1・2年生の成績を取り消すことはできません。

・定期テストでの高得点キープ

・提出物の管理

これらを1年次から塾で徹底することが、大学入試の選択肢を広げる最大の方法です。

 

3. 「学校外の基準」で自分の位置を把握できる

高校受験までは地域内での戦いでしたが、大学受験は「全国区」での戦いです。

高校内での順位が良くても、全国模試では歯が立たない…というケースは珍しくありません。

塾に通い続けることで、学校の枠を超えた最新の入試情報や、全国レベルでの自分の立ち位置を常に把握し、正しい危機感を持って学習に取り組むことができます。

 

■ 渋谷ゼミナールの「高校部」でできること

当塾では、高校生活と勉強を両立させるための「効率的な学習法」を伝授します。

①部活との両立をサポートする個別カリキュラム

②大学入試を逆算した高1からの戦略立案

③自習室の開放による「勉強する習慣」の維持

「少し休んでから…」の「少し」が、後に大きな差となって現れます。 最高の高校生活のスタートを切るために、一緒に準備を始めましょう!

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