【14ゼミ】AI時代にこそ求められる「本当の学力」とは?!
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
最近、ChatGPTなどのAI技術が急速に発展し、
スマホ一つでどんな疑問も数秒で解決できるようになりました。
「わからないことはAIに聞けばいい」
そんな時代において、子どもたちが今、本当に身につけるべきスキルとは一体何でしょうか?
今日は、これからの時代を生き抜くために必要な3つの核心的スキルについてお話しします。
1. 「問い」を立てる力(プロンプト思考)
AIは答えを出すのは得意ですが、自分から「問題」を見つけることはできません。
何を解決したいのか、そのためにどんな情報を引き出すべきか。
この「質の高い問いを立てる力」が、そのまま成果の差に繋がります。
<14ゼミで実際に行っているアプローチ>
ただ解き方を教えるのではなく、「なぜそうなると思う?」と問いかけ、
生徒自らが考えるきっかけを大切にしています。
2. 情報の「真偽」を見極める力(クリティカル・シンキング)
AIは時として、もっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくことがあります。
流れてくる情報を鵜呑みにせず、「根拠はあるか?」「別の視点はないか?」と疑い、
得た情報に対して、自分の頭で精査する力が不可欠です。
<基礎学力の重要性>
情報を疑うためには、比較対象となる、
「確かな知識(基礎教養)」が自分の中に蓄積されている必要があります。
3. 試行錯誤をいとわない「粘り強さ」
効率化が進む世の中だからこそ、
すぐに答えが出ない問題に対してじっくり向き合う「非認知能力」の価値が高まっています。
AIに丸投げするのではなく、自分の手を動かし、失敗し、
そこから学ぶプロセスこそが、本物の自信を育みます。
まとめ:「効率」の先にある「成長」を求めて
AIは便利な「道具」ですが、それを使うのはあくまで「人間」です。
便利なツールを使いこなしつつも、それに振り回されない。
そんな「知的な自立」こそが、今の時代に最も必要なスキルだと言えるでしょう。
14ゼミでは、単なるテストの点数アップだけでなく、
こうした「一生モノの思考力」を育む指導を心がけています。
いかがでしたでしょうか。
14ゼミでは、
単に勉強の中身だけでなく、
こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。
ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
