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【渋ゼミ】2026年度募集人員発表!「私立人気」と「公立再編」で変わる合格戦略

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!

渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!

 

室長の廣居です

 

大阪府教育委員会より、今春(2026年度)の公立高校募集人員が正式に発表されました。

今年の入試は、これまでの「当たり前」が通用しない、非常に特殊な環境での戦いとなります。

大阪の受験生が今すぐ知っておくべき3つのポイントをまとめました。

 

1. 公立高校の募集定員が1,500人減少

今年の公立高校の募集人員は、昨年度より1,500人少ない約3.4万人となりました。

これは少子化の影響だけでなく、大阪府が進める私立高校の授業料無償化による志望動向の変化も背景にあると見られます。

特に注意すべきは、府内では、これまで安定した人気を誇ってきた学校を含め、募集学級数の見直しが進んでいます。

募集人数が減ることで、これまで以上に1点の重みが増す厳しい争いが予想されます。

 

2. 「私立専願」の増加と、併願の難化

所得制限のない完全無償化の影響で、今年は「最初から私立が第一志望」という専願受験者が急増しています。

これにより、私立高校側の合格枠が専願生で埋まりやすくなり、公立志望者の「併願合格」のハードルが上がる可能性が出てきました。

「公立がダメでも私立があるから大丈夫」という考えは捨て、併願校選びもこれまで以上に慎重に行う必要があります。

 

3. 新設「文理探究科」という新しい選択肢

一方で、新しい動きもあります。

今年から春日丘高校や狭山高校などで、従来の普通科を改編した「文理探究科」がスタートします。

「大学入試を見据えた、より高度な学び」を求める受験生にとって魅力的な選択肢ですが、第1期生となるため倍率の読みが難しい側面もあります。

 

■渋谷ゼミナールからのアドバイス

今の大阪の受験シーンで勝つために必要なのは、「最新のデータに基づいた志望校選び」です。

公立志望の方: 倍率の変動をギリギリまで注視し、内申点と当日点のバランスを再確認しましょう。

私立志望の方: 専願者が増える中、確実に合格ラインを超えるための過去問演習を徹底しましょう。

「志望校を変えるべきか?」「今の偏差値で勝てるか?」 不安な方は、ぜひ一度教室までご相談ください。

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