【伊丹東ゼミ】「中1の勉強、思っているより難しい」という現実
こんにちは!
伊丹市にある、伊丹東中・瑞穂小・緑丘小専門の個別指導塾
『伊丹東ゼミナール』塾長の岡田です。
新中学1年生のみなさん、そして保護者の皆さま
中学校生活が始まり、「勉強はついていけているだろうか」と感じる時期ではないでしょうか。
今回は、実際のテストデータをもとに、
中学1年生の勉強で今、何が起きているのか をお伝えします。
1学期期末テストの平均点が大幅に低下
伊丹東中学校の1学期期末テストの平均点を見ると、
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2024年:73.6点
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2025年:53.0点
と、わずか1年で 20点以上も平均点が下がっています。
これは「少し難しかった」では済まされない、大きな変化です。
点数が下がった原因のひとつは「前提が変わった」こと
この平均点低下の大きな原因のひとつが中学校の学習内容が一気に難しくなること です。
中学校の授業は、小学校で習った内容を
「すでに理解している」「できている」前提 で進みます。
数学では…
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正負の数の計算
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文字を使った式
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小学校の計算力やスピード
英語では…
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アルファベット・ローマ字
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単語の読み書き
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学習の進め方そのもの
これらを1から丁寧に復習する時間は、ほとんどありません。
小学校の「分かったつもり」が一気に差になる
小学校では
「なんとなく分かっている」
「少し苦手だけど何とかなる」
でも授業についていけた生徒が多くいました。
しかし中学校では、その “なんとなく” が通用しません。
小学校内容に不安があるまま中学に進むと、
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授業のスピードについていけない
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何を説明されているのか分からない
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テスト前に勉強しても点数が伸びない
という状態になりやすく、これが平均点低下につながっています。
点数が低い=勉強していない、ではありません
実は、点数が伸び悩んでいる生徒の多くは
決して勉強をしていないわけではありません。
「どこから分からなくなったのか分からない」
「質問したいけど、何を聞けばいいか分からない」
そんな状態でテストを迎えてしまっているのです。
中1の1学期は、3年間を左右する一番大切な時期
中学1年生の1学期内容は、
この先3年間ずっと使い続ける 基礎の土台 です。
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最初に理解できる → 自信がつく → 勉強習慣が身につく
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最初につまずく → 苦手意識が続く → 点数が伸びにくい
平均点が53.0点まで下がっている今、
正しく準備できた生徒ほど、大きく差をつけるチャンス でもあります。
今こそ、正しいスタートを
「まだ中1だから大丈夫」ではなく、
「中1だからこそ準備する」ことが重要です。
小学校内容を確認しながら、
中学校の授業にしっかり対応できる力を身につける。
それが、これからの中学生活を大きく左右します。
私たちの塾では
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小学校内容を踏まえた 中学学習への橋渡し指導
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定期テストを見据えた 早めの対策
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「分かったつもり」を残さない 理解重視の授業
を通して、新中1生のスタートを全力でサポートしています。
中学の勉強は、最初の一歩がすべてです
平均点が下がっている今だからこそ、
正しい学習環境に身を置いた生徒は確実に伸びていきます。
「中学の勉強が難しい」と感じる前に、
正しい準備をしておくことが何より大切です。
今ならお得なキャンペーンをご用意しております。
① 入塾金 ⇒ 無料!
② 2月3月授業料 ⇒ 無料!
③ 春期講習4コマ ⇒ 無料!
さらに!!新中1生の追加特典!!
④ 年間教材費 ⇒ 無料!
⑤ 4月授業料 ⇒ 無料!
