2026.01.15
【天王寺川ゼミ】スマホとの向き合い方!
こんにちは!
伊丹市の天王寺川中学校専門塾、天王寺川ゼミナールの塾長前田です!
新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。
今回は「スマホ」についてのお話です。
皆様のお子様は冬休みの過ごし方、いかがでしたか?
塾で子どもたち・保護者と接していると、
「スマホのせいで勉強しない」
「取り上げると反発する」
といった声を保護者の方からよく伺います。
そんなスマホの取り扱い方について、私の意見を書かせていただきます。
〇スマホは敵ではない。大事なのは「向き合い方」
スマホを完全に遠ざけるのは、現実的ではないと正直思います…
今の子どもたちにとって、スマホは友だちとの連絡 ・調べ物 ・動画での学習など、生活の一部です。
大人である私たち自身も、 「スマホを一切使わずに生活する」ことはほぼ不可能です。
だからこそ大切なのは、「使う・使わない」ではなく、「どう向き合うか」だと思います。 問題は「時間」より「主導権」
塾で見ていて感じるのは、 成績が伸びにくい子ほど、スマホに主導権を握られているということ。
・通知が来たらすぐ触る
・5分のつもりが30分経っている
・勉強中も頭のどこかでスマホが気になっている
これは意志が弱いからではありません。
スマホはそうなるように作られているからです。
〇スマホとの約束は「守れるレベル」で!
よくある失敗が、
「1日1時間まで!」
「テスト前は禁止!」
と大人が一方的に決めてしまうこと。
守れなかった約束は、 自己否定感だけを積み重ねてしまいます。
大切なのは、「守れる約束」を一緒に決めること。
・平日は○時まで
・勉強が終わってから使う
・充電場所を決める
小さくても、守れる経験を積むことが、自己管理力につながります。
スマホを使うかどうかを決めるのは、自分自身!
これは勉強も同じです!
やらされる勉強ではなく、
自分で選び、
自分で動く勉強に変わったとき、
成績は大きく動き始めます。
0
