【現小6生】小学6年生の今こそ「英語・数学の先取り」が必須な理由!◎EDIX春田校
こんにちは。EDIX春田校です。
中学進学前に準備しないと本当に大変なことになります。
毎年、中学入学直後に多くの新中学1年生と保護者の方から
「もっと早く中学の勉強を始めておけばよかった…」
という声をいただきます。
近年、特に 英語と数学 は難易度が急上昇しており、準備なしで中学に入ると最初の2~3カ月で大きく差がつく教科 になっています。
そもそも小学校で英語が教科化されていますので、昔のように中学校に入ったら、まずはアルファベットの書き方から、などという授業は行われていません。
はっきり言っておきましょう。
小学校のテストで良い点を取っていても、中学のテスト結果はその延長線上ではありません!
小学校のテストで安心していたら、中学に入って「こんなはずでは…」という生徒をどれだけ見てきたことでしょうか。
そもそも
小学校のテスト=自信をつけるためのテスト
中学校のテスト=学力を測るためのテスト
ですから。
今回は、
「事前に予習しておかないと何が起こるのか」
「なぜ今、準備が必須なのか」
「どうすれば入学後に困らないのか」
を解説しますね。
そして最後に、EDIX春田校で毎年好評の中学準備英数講座のご案内も掲載しています。
■ なぜ、小学6年生は“中学内容の先取り”が必須なのか?
① 中学英語は「小学校英語を前提」にスタートするようになった
2020年度から教科書改訂の影響で、中1英語は実質 ひと昔前の中2レベル の内容を扱います。
具体的には
小学校で600〜700語を習っている(読み・書き)前提
Be動詞・一般動詞の区別は既に理解している前提
中1の1学期から「三人称単数」「現在進行形」「助動詞」まで一気に進む
というスピードです。
それも中学英語は小学英語と異なり、リスニングはおまけ程度でメインは筆記ですから、単語や英文を聞けても、書けなければ点数には繋がりません。
つまり、
準備なし=“中1のスタート地点”に立てない状態
になります。
② 数学は「比例・反比例」「方程式」がスピードアップ
数学も「小学校算数の理解度」がそのまま差につながります。
特に
割合
速さ
分数の計算
文字式の考え方
が身についていないと、中学数学の最初からつまずきます。
中1の1学期は
正負の数
文字式
方程式
が短期間で一気に進むため、つまずくと追いつくのが難しくなります。
③ 中学最初の2〜3カ月で「学年トップ層」と「苦手層」が決まる
中学では「積み上げ式」の学習が中心のため、最初に差がつくと、その差はどんどん広がる構造になっています。
実際に中学で成績上位にいる子は、ほぼ全員が小学6年の段階で先取りをしています。
■ 準備をしないとどうなるのか?(実際に起きる事例)
● ケース①:英語の授業が“聞き取れないまま”進む
中学の授業は小学校内容を「できている前提」で進むため、Be動詞・一般動詞の違いが分からないまま授業が進行します。
→ テスト前にまとめて覚えようとしても量が多すぎて対応できない。
● ケース②:数学の「文字式」でいきなりつまずく
小学校算数の苦手が克服できていないと、中1の最初の単元「文字式」の意味が理解できず、数学に苦手意識を持ちやすくなります。
● ケース③:最初の定期テストで大きく差がつく
特に英語。
小学校英語の理解度で 初回テストに50点以上差がつく例 も珍しくありません。
一度苦手意識ができると、勉強の優先順位が低くなる
↓
自信を失う
↓
授業についていけなくなる
と、悪循環に陥ることがあります。
■ だからこそ「小学6年の今」がチャンスです
実は、中学内容の先取りをするのに最適な時期が小6の冬〜春です。
この時期は
小学校の学習が落ち着く
部活がまだ始まっていない
中学内容に集中しやすい
という「最後の余裕のある期間」です。
ここで英語・数学を先取りしておくと、中1の最初のテストで一気にリードできます。
■ EDIX春田校の「中学準備 英数講座」のご案内
EDIX春田校では、毎年多くの新中1が参加する『中学準備英数講座』 を開講しています。

【英語】
小学校英語の総復習
Be動詞 / 一般動詞の完全理解
中1最初の単元(アルファベット〜現在進行形)まで一気に先取り
→ 入学後の英語が“簡単に見える”状態を作ります。
【数学】
割合・速さ・分数の重要単元を復習
正負の数
文字式
方程式
→ つまずき率の高い単元を先取りし、1学期の成績を安定させます。
■ こんなお子さまに最適です
☑ 中学で良いスタートを切りたい
☑ 英語に不安がある
☑ 算数の基礎にムラがある
☑ 小学校英語の内容があいまい
☑ 英単語や英文を聞き取ることはできても書けない
☑ 中学の勉強が難しくなると聞いて心配
中学に入ってから困るのではなく、
入学前に“余裕のあるスタート”を切れる準備をしておきませんか?
