【男山第三ゼミ】恐るべし、縄文人~PartⅡ~
皆さん、明けましておめでとうございます!
男山第三ゼミナールです
今年もどうぞよろしくお願い致します
皆さん、新年の抱負はありますか?
ぜひ今のうちに大きな目標を立て、そのワクワクに向かう1年にして下さい!!
さて、今年も年明けから各地で小さな地震や大雪など、災害についてのニュースが多く心配が尽きないですよね。
日本は地学的な理由から災害大国と呼ばれ、私たちのご先祖様たちは巨大災害などを数多く経験しながら現在の日本を築いて下さりました。
ただ、数々の巨大災害を乗り越えた縄文時代の人々だからこそ得られた日本独特の精神性や文化があるというが、タモリさんと中山伸弥教授が出演する某テレビ局で紹介されており、それにいたく感動したので、今回も室長個人の好みではありますが(笑)、前回に続き「恐るべし、縄文人~PartⅡ~」として紹介したいと思います。
少しだけややこしいかもしれませんが、紹介されていたのが下記の2点
①遺伝子D-M55 日本人の祖先(縄文人)と日本列島に見られる特徴的な遺伝子D-M55は、日本人の約30%以上が持っており、攻撃性が少なく友人が多いのが特徴。人と調和し協力することが災害を乗り越えるために有利なため獲得できた遺伝子系統ではないか、という見解。
②S型遺伝子 日本人の約8割が持っていると言われ、不安やストレスを感じやすく、不安遺伝子とも呼ばれている。多くの災害への適応や共同体意識の形成につながったのではないか、と言う見解。
皆さんは、いかがでしょうか??
①の特徴=「友人が多い」②の特徴=「不安になりやすい」。
これら2つに心当たりがあれば、「縄文人の遺伝子」を受け継いでいる可能性が高いですよね?
特に②について、日本人は、「不安になりやすい」というのはよく言われており、塾生たちを見ていても、確かに「〇〇になったらどうしよう・・」「もう終わりや・・」と悲観的な様子がよく見られます。そうかと言って、不安が大きいぶん、みんなは備えはしっかりしているのか?と問われると???とはなりますが・・
こちらとしては「そんなんなれへんわー」と楽観的に返しておりますが、悲観的にならないよう、(縄文人をみならって)準備や勉強はしっかりとして、備えて欲しいというのが塾長の本音です
ただ、前回も書いた通り、「先生、大変そうやから手伝ってあげるわ」「〇〇君忘れ物したから、貸してあげるわ」等の塾生たちの「協力姿勢」や「他者への思いやり」は素晴らしいなあと日々感心しています。これも、ご先祖様(縄文人)たちから受け継がれたものでしょうかね?!
自然災害の多い日本だからこそ得られたものについて述べましたが、度重な巨大災害を乗り越えて私たちに数多くの精神性や文化、貴重な遺伝子を残して下さったご先祖様(縄文人)に感謝しつつ、今年1年、日本にも世界にも災害がなく、平和に暮らせることを願っています
そして、この校舎では、みんなで励まし合いながら、他者への小さな思いやりを大切に、今年も一緒に頑張っていきましょう
◆2026年度 1・2月 ~ 今年も一緒に頑張りましょう!~
・1/11(日) 模擬試験 小4~中2
・1/12(月) 模擬試験 中3受験生 会場@大谷高校
・1/12(月) 通常授業再開
・1/22(木) 保護者様懇談スタート
・2/1(月)~学年末テスト対策開始
・2/10(火) 京都私立受験
・2/23(火)、24(水)学年末テスト
※2/23(火)モーニングスクール実施
◆休館日 基本 水曜・日曜日 ※イベントに応じて開校あり
