2026.01.04
新学期は“最初の1か月”がすべてを決める
こんにちは!
尼崎にある1中学専門塾
塚口ゼミナール室長の安崎です。
新学期が始まると、「そのうち頑張ろう」と気が緩みがちになります。ですが実は、最初の1か月の過ごし方で、その学期の成績はほぼ決まってしまいます。
特に中学生は、最初の授業スピードが比較的ゆっくりなため、「分かったつもり」になりやすい時期です。ここで復習を後回しにすると、気付いた頃には内容が積み重なり、取り戻すのが大変になります。
大切なのは完璧を目指すことではなく、小さな習慣を早く作ることです。
・授業当日にノートを見返す
・ワークをその日のうちに少し進める
この積み重ねが、定期テスト前の余裕につながります。塚口ゼミナールでは、新学期こそ学習リズム作りを最も大切にしています。
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