【守山ゼミ】塾としての在り方
こんにちは!
守山市にある1中学専門塾の守山ゼミナール
守山ゼミ 室長の片浦です。
最近、
『不登校児童の割合が増加している』
というニュースを見る機会がありました。
滋賀県の中でも
教育委員会の調べによると
令和6年度で
小学生が1,702人
中学生が2,603人
計4,305人と
年々増加傾向にあります。
そんな中で
私なりに塾の在り方を考えてみました。
一昔前の塾は
「テストの点数(80点や90点)を取りたい!」
「レベルの高い学校に合格したい!」
と今の自分のレベルから高みへ目指すために
塾へ行く、と考える方が多かったように思います。
(もちろん、今でも一定数いらっしゃいます。)
(あくまで私の主観です。)
ただ、ここ最近は高みを目指すのではなく
「学校のテストで平均点を取りたい。」
「学校の授業についていけるようになって欲しい」
という目的で塾に通い出す方が
増えてきているように思います。
前回もブログに書きましたが
今の小学校教育は基礎の部分をしっかり固めずに
『Active Learning』を重要視している為に
分からないことがあるままに次の単元、次の単元へと
進んでしまっています。
当然、小学校内容で計算のやり方すらままならない
子どもが、中学生になって難易度の上がった計算が
出来ることは難しくなります。
中学校に上がり
学校の授業が何を言っているのか分からない。
勉強が難しい。
↓
テストで点数が取れない。
↓
勉強が嫌だ、おもしろくない。
↓
それでも学校の授業は進み、より内容が難しくなる。
↓
…
の無限ループです。
だからこそ、塾で基礎を固める必要があるのです。
守山ゼミナールは
『子どもたちに寄り添う』
『子どもたちを元気な笑顔にする』
ことをモットーにしています。
学校に行けていない子どもが増えてきている
滋賀県の現状で、
守山ゼミナールはそんな子どもたちでも
お家以外にでも自分の存在が認められていると
子ども自身が感じられるような、
そんな居場所となれるように
したいと思います。
