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【鳴尾ゼミ】冬休みの宿題…終わらせるぞ!

こんにちは!

西宮市にある、1中学専門塾鳴尾ゼミナールです。

 

いよいよ25日から冬休みが始まりましたね!

楽しみなイベントが多い一方で、「気づいたら冬休みが終わっていた…」となりやすいのもこの時期です。

特に多いのが、
・宿題は出ているけど、いつやるか決めていない
・とりあえず後回しにしてしまう
・ワークを終わらせることが目的になっている
というケースです。

そこで今回は、冬休みの宿題・勉強計画の立て方についてお話しします。

 ■ ① まずは「宿題の全体量」を見える化しよう
冬休みの勉強で最初にやるべきことは、宿題を全部書き出すことです。
・教科ごとに何が出ているか
・ページ数、問題数
・提出日
これを紙やノートに書き出すだけで、「思っていたより多い」「これならいけそう」と現実が見えてきます。
見えないまま進めるのが一番危険です。

 ■ ② 冬休み前半で「宿題7割」を終わらせる
冬休みは短いため、後半に回すほど一気に苦しくなります
おすすめは、
冬休み前半で宿題の7割を終わらせること。
理由は2つあります。
・体調不良や予定変更が起こりやすい
・後半は「復習・弱点対策」に時間を使いたい
特に中学生は、冬休み明けに実力テストや学年末テストが控えていることも多く、宿題だけで終わるのは非常にもったいないです。

 ■ ③ 1日の計画は「やる教科」を決める
「今日は3時間勉強する!」よりも、
「今日は数学と英語をやる」と教科を決める計画の方が続きます。
例)
・午前:数学(ワーク〇ページ)
・午後:英語(単語+文法)
時間が多少前後しても、「今日は何をやる日か」が決まっていれば、勉強は止まりにくくなります。

 ■ ④ ポイントは“苦手教科を午前中に”
冬休みは生活リズムが崩れがちですが、
頭が一番動く午前中に苦手教科を入れるのがコツです。
・数学の文章題
・英語の文法
・理科・社会の苦手単元
「一番しんどいものを先に終わらせる」ことで、午後の勉強もスムーズになります。

ぜひ活用してください!

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