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数学のつまずきは、算数の「分数・小数・単位・割合・図形の特徴」の5つが原因! [代表:宮谷]

個別学習のセルモでは、「学習につまずきが発生し、さかのぼり学習を必要としている生徒さん」を積極的にサポートしています。

それは、セルモで利用しているデジタルAI学習システムが、さかのぼり学習に向いていること。類題復習やオリジナルノートの仕組みが、理解定着繋がること。

その他にも個別学習だけど低料金なので沢山勉強出来るなど、さかのぼり学習を必要としている生徒さんに最適な学習メソッドだからです。

 


さて、生徒さんのつまずきが多い科目は、圧倒的に数学と英語です。この2つの科目は、暗記だけでは無理で、仕組みを体系的に理解する必要があるので、どうしても途中段階でつまずきや迷子になってしまうと、その後の学習が難しくなる共通点があります。

道に迷った人のイラスト(男性)

 

ちなみに、数学でつまずきが発生している生徒さんのほとんどの原因が「小学校の算数」です。中学校に入り勉強が分からなくなったのではなく、小学校段階で予兆が出ていたわけです。

迷子の女の子のイラスト

特に、「分数・小数・単位・割合・図形の特徴」の5つに課題を抱える生徒さんが多いです。

 

とりわけ多いのが分数で、分数の構造から始まり、数直線の目盛り、通分や約分の計算、小数との相互変換など、広い範囲で分数を理解出来ていないまま中学校に進学しているケースを多く見ます。

入学式のイラスト「学ラン・セーラー服の学生」

 

生徒さんに聞くと、「実は小学校の途中から分からなくなっていた。」と告白を受けるケースが本当に多いです。

 

学校から「◯◯君は、△△が出来ていないので、今すぐ対処して下さい。」と指示されることはほとんどありません。よって、家庭で気づいてあげて速やかに対処することが大切です。

共働き家庭のイラスト

一番最後の学校から学習についての課題提起が無いという問題点ですが、下記のようなニュース記事を見ると、一人ひとりの学習を細やかに見ることは事実上不可能であることが分かります。

 

本当に学校の先生はやることが多すぎます。実際に、この記事にある先生と近しい状況は、私の子供の担任の先生からも聞いたことがあります。

 

学校はブラック職場? 先生に密着…“不登校や外国人”追われる対応、教育現場のリアル【報道特集】

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e3cc223ee38bd6fb87890cf66a0a428a28bf7a3

忙しい女性ビジネスマンのイラスト

 

そういう意味では、やはり気付きと改善の中心にあるのは、各ご家庭・各保護者さんであると言えます。私も二人の子供を持つ父親として、十分に見れていない点があると認識しています。

 

時間の使い方を変え、しっかり子供と向き合わないといけないなと反省しました。

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