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2024.02.09
大学推薦入試「筆記試験・小論文である疑問」Part1「筆記試験はどれくらい取れれば受かるの?」|総合型選抜・推薦型選抜|KOSSUN教育ラボ

KOSSUN教育ラボのブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

こんにちは!

 

KOSSUN教育ラボ|総合型選抜(AO入試)推薦入試専門塾 副代表の西村です。

 

今回は大学推薦入試の「筆記試験・小論文でよくある疑問Part1」の解説をします。

 

 

【筆記試験・小論文でよくある疑問Part1】

 

「筆記試験はどれくらい取れれば受かるの?」

 

今後、推薦入試においても筆記試験・小論文を課す大学は増えることが予想されます。

その際、中には、「どうせ受験するなら満点狙い」という高い目標を掲げる受験生がいますが、目的を忘れてはいけません。

 

あなたの目的は筆記試験で満点を取ることですか?

それとも、最終合格を勝ち取ることですか?

 

筆記試験突破は通過点であるなら、満点ではなく、「合格点」を確実に取れるように目標を立てましょう。

 

大事なことなので、もう一度繰り返しますが、あなたが狙うべきは、満点よりも「合格点」です。

ここでの完璧主義は邪魔でしかありません。

満点を取る必要はないわけです。

合格点を取るには、何はともあれ基本を身につけることが第一です。

応用問題を意識するあまり、基本問題が疎かになってしまう人がいます。

 

「基本に始まり、基本に終わる」

 

筆記試験を通過する人は、基本に終始しています。

筆記試験を通過できない人は、例外なく、基本ができていません。

筆記試験は「基本問題100%」で構成されています。

日本の最高学府、東大の試験問題であっても、高校の教科書の範囲からしか出題されません。

もし仮に、本当に応用問題や奇問なるものが出題されたとしましょう。

それは満点を取らせないための試験作問者の「エゴ」です。

それらもせいぜい、1割にも満たないでしょう。

いずれにせよ、そのような難問奇問で合否は決まりません。

万が一、このような問題に遭遇したら、どう対応すればいいでしょうか?

答えは簡単、「捨て問」にすればいいのです。

例えば、次のような問題は本番で捨て問にした方が合理的といえるでしょう。

 

□試験中、解くのに時間がかかる問題

□解説を見ても理解するのが難しい問題

 

これらに時間を取られていることの方が、入試全体から見て損失になるからです。

捨てても筆記試験は突破できます。

否、捨てるからこそ、合理的に筆記試験を突破できるのです。

この考え方は非常に重要です。

「合格者は完璧な人」などというのは、妄想も甚だしいということを覚えておいてください。

 

 

「足切り傾向にある筆記試験は、満点よりも『合格点』を目指そう」

 

 

次回からは大学推薦入試の「筆記試験・小論文でよくある疑問Part2」を解説します。

 

 

質問や相談がある方は、ぜひKOSSUN教育ラボ公式ホームページまでお問合せください。

 

また、KOSSUN教育ラボでは総合型選抜(AO入試)、推薦入試受験生、保護者を対象に無料個別相談会を実施しています。

 

KOSSUN教育ラボのプロ講師がマンツーマンであなたの質問、相談にお答えします。ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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