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今日は朝からあいにくの雪でしたが、町田市内中学校の卒業式が行われました。   ちなみに、小学校は来週3月24日(月)が卒業式ですね。 今年も卒業式シーズンがやってきて、多くの卒業生を見送り、嬉しい反面寂しさがあります。 引き続き高校部で通ってくれる生徒さんもいますので、その後の成長を見守れる嬉しさもあります。 様々な感情がある卒業式ですが、保護者の皆さんも義務教育が一区切りとなります。   9年間の義務教育のサポート、本当にお疲れさまでした。 ご家庭ごとに色々な場面があったと思いますが、それも全て良き思い出・経験となる卒業式になれば幸いです。 さて、高校進学後ですが、これから社会に出ていく子供たちには多くの困難が待ち構えています。   人口、経済、財政、環境、エネルギー、多様な問題を日本社会全体で抱えており、これらをどう突破していくか…。 現役世代も、将来世代も一緒になって考えていく必要があります。 将来世代の子供たちには、是非自分自身に何か得意なことを身に付け、社会で存在価値を示せるようになって欲しいなと思います。 そういう意味では高校入学後は学力やコミュニケーション能力、そして何よりも世の中のことを知って頂きたいと考えます。 私は高校入学後、当時父親がやっていた会社の経営状況が思わしくなかったので、通学定期代やお小遣いを稼ぐためにアルバイトを始めました。 初めてバイトしたコンビニエンスストアのオーナーさんや奥さんに、お客さんのこと、お店のこと、様々なことを教わりました。   それは今でも活きている部分が沢山あり、本当にアルバイトをして良かったなと思います。 人により世の中のことを知れる場面や機会は様々だと思いますが、何事もチャレンジしてその経験や視野を自身の能力にしていって欲しいですね。   本日は卒業おめでとうございます!

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明日3月19日水曜日、ざわめきと静けさ、張り詰めた体育館の空気の中で今年も中学3年生の皆さんが卒業していきます。   大人になっても、その日のことは覚えていることでしょう。   「受験」という人生初の試練を乗り越えて、生徒たちが未来へ向かっていく姿は、まもなく開花期を迎える桜のようです。   そして桜の散るころに、新たな生活は始まり、次なる試練が待っていることでしょう。   私が願うこと、いや大人たちが皆さんに願っていることは無事に100年の人生を駆け抜けることではないでしょうか。   「無事」とは「何事もない」ということではありません。   悩むこと、苦しいこと、悲しいこともあるでしょうが、それは皆さんが人間である証明です。   しらけずに何事にも真剣に取り組み、人を思いやり、小さな声に耳を傾け、いじめに加担せず、誹謗中傷もしない、弱きを守れる強さを身に着けていってほしいと思います。   一言に集約すると、「なめてはいけない」になるかもしれません。   少し言い方が古かったでしょうか(><..)ゴホンゴホン   皆さんは「令和」という時代の目撃者になります。   それは他人事ではなく、皆さん一人ひとりが築いていく時代なのです。   応援しております!  

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昨日に続き、保護者面談関係のBlogを書きたいと思います。   今日書きたいのは、非常に良くご質問を受ける項目ですが、一言での回答が難しい項目であります。 それは、「国語の得点を改善するには、どうすれば良いか?」ということです。   国語は「これをやれば能力が伸びますよ!」というシンプルな答えは無く、複合的な対策が必要なので一言での回答が出来ません。       本当に沢山の対策があるのですが、今日は主に「中学生を対象とした対策を5つ」ほど書いていきます。   まず、町田市では「光村図書」さんの国語の教科書を長年採用しています。       光村図書さんの国語の教科書は、全国でも一番シェアが高く小学校と中学校合わせて60%以上です。町田市は、私が13年前に塾を始めてから、小学校も中学校も光村図書以外の国語の教科書を選択したことがありません。   つまり、まずは光村図書の国語の教科書攻略法を知っておくことは、国語の得点をあげるためにとても重要なことです。     ①「学びへの扉」「学びのカギ」を読んでいるか?       光村図書の教科書には、各単元の学習のポイント(生徒さん達に何を学んでもらいたいか、何に着目して読むか?)が書かれています。       中学生の国語の教科書は、今中学生の生徒さんに知っておいてもらいたいこと、身に付けてもらいたいことが書かれています。       では、どういったことを知るべきなのか?それが学びへの扉に書かれているわけです。       学校の授業でも、まずはこのページを確認することが多いですが、自分でも熟読すべきです。   セルモで国語を学習する場合は、教科書のこの学びへの扉やカギを読んでもらってから学習に取り組むようにしています。     さらに、詩文・物語文・説明文・古文・漢文・それぞれに必要な知識のレクチャー解説機能を活用しています。   iワークなどの問題集でも、単元冒頭にポイントが書かれていますので、まずはそこを読んで内容を把握することが何よりも大切です。     ②分からない言葉は調べているか?   国語の能力を高めるために必要な要素として、語彙力が重要なことはいうまでもありません。   語彙力を高めるためには、書いている言葉ひとつひとつの言葉の意味を把握する必要があります。   ひとつひとつ学校の先生や塾の先生が説明してくれるわけではありません。自ら辞書引きして、調べる習慣を身に付けたいです。 辞書引きの習慣化は、国語だけでなく英語など他の科目にもプラスになります。     自ら調べた辞書引き、それで知った知識は一生の財産ですね。 ③主語・述語・修飾語をはじめとした国文法が身についているか?     いま私が担当する鶴川教室では、算数に貯金が出来た生徒さんは、国語の復習に取り組んでもらっています。その際には、前学年も含め「国文法」の基礎知識を必ず復習してもらっています。     例えば、小学二年生で句読点やカギ括弧、主語・述語など、文章を正しく読解するための基礎文法を学びます。     復習する多くの生徒さんが、曖昧なまま次の学年に進んでおり、問題を解くと最初は精度に課題があります。指導を受けて知識を改善することで、ぐっと知識が深まり読解力が高まります。     その他にも多くの国文法を小学校では学んでいますが、ここをすっ飛ばしてしまっている生徒さんが多く、中学校の国語に影響が出ています。   ④問題数をこなしているか?     定期テストの国語で得点を取るためには、事前に想定される問題をこなしているかどうかがキーになります。   多くの学校の先生が独自に問題を考えているわけではなく、問題作成システムを利用している先生が多いですから、学校ワーク+iワーク+プラス1冊位解きたいところです。     プラス1冊はiワークとは違うワークがセルモにおいているので、それらを利用して下さい。   ⑤漢字の読み書き対策     国語のテストで得点が取れていない生徒さんの多くが漢字の読み書きで失点しています。受験もそうですが、多くのテスト・入試で15-20点出題されています。   漢字の読み書きは、単に練習するだけでなく、意味も把握したうえで対策を取って下さい。     そういう意味では、②に書いた辞書引きの習慣を見に付けましょう。   [まとめ]   その他、物語文や説明文の読解のコツや、古文や漢文はそれぞれの文法や用語の知識、本文よりも問題を先に読んでから開始する…など、ここには書ききれないポイントがあります。     国語は出来れば小学生からしっかり時間を割いて勉強に取り組みたいです。算数に遅れがあると、国語どころでは無くなりますので、いずれにせよ小学校低学年からの学習対策が重要なことはいうまでもありません。

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各教室で行われていた保護者面談も概ね終わりました。 保護者面談では、 ・生徒さんの学習状況 ・課題と原因 ・その解決策 ・受験生は受験関連全般 ・保護者さんからの共有事項、お悩み ・教材のセレクト、使い方 等、様々なお話しをしていきます。   コロナ禍以降は、学校における生徒さんどおしの関わりの問題(意地悪、いじめ、SNSなど)も多く、そういったご相談やお話も多いです。 また、お子様の発達に関するお悩みや、その場合の適切な進級や進学のご相談など、話題は多岐に渡ります。 今までの知見や経験を活かし、保護者様に出来るだけ有益な情報をお伝えするよう心がけています。   さて、ここ数年多いなと思うのが、「保護者様が伝えていることがお子様に伝わらない。」というご相談です。 いわゆる「響かない。」ということになりますが、そのことを考える際に意識しないといけないのが、子供たちを取り巻く環境がどうなっているか?ということです。   一番長い時間を過ごす学校では、よほど悪いことをしない限り注意を受けたり、叱られたりすることは無くなりました。   「授業を聞いていない。」 「ノートを取っていない(そもそもノートを取る機会が減っている)。」 「提出物を出さない。」 それくらいでは注意を受けません。 流石に「授業妨害」や「他者への加害」は注意を受けますが、それ以外では指摘されることはほぼ無いでしょう。   そういった中で、保護者さんがそういった話をしても、「言っているのはうちの親だけ。」となります。 それは塾においても同じで、「遅刻する。」「宿題を忘れる。」「きちんとノートを取る。」、こういった勉強を改善するために必要な第一歩を理解してもらうことが難しい時代になりました。 もちろん無意味に叱っても意味は無いですが、きちんと「何が駄目」で、「どういう影響が出る」のか懇切丁寧に説明していくしかありません。 「価値観が変わった。」と言えばそれまでですが、どういったアプローチをすれば子供たちが理解し、心の底から理解してくれるか、その辺りは今後も模索が続くでしょう。   保護者さんと協力しながら、お子様たちが前向きな学習や学習改善に向き合えるよう努力していきます。

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新学年開始が近づき、各教室で体験授業やご入塾が続いています。 現中学3年生の高校部継続も複数お話しを頂いており、大変ありがたいことです。やはり、高校の特に数学は難易度が高いので、学校の授業や自学習だけでは不安が残りますよね。慣れた環境での学習で、春の間に貯金を作って下さい。   私が担当する鶴川教室は、ここ最近のご入塾や今体験中の生徒さんで「小学生の座席」は概ね満席になります。 本当にありがたいことに、お友達の紹介が多く、皆さん真剣に集中して学習されています。   4月に中学や高校に進学する生徒さんの登校時間が変わることで夕方時間帯の空きが出ますので、体験学習に来られる場合は3月後半をお勧めいたします。   3月後半は体験授業でセルモの学習を理解して頂き、4月から本授業が宜しいかと思います。 春期講習もご参加可能です。中学生・高校生の募集は、まだまだ行っておりますので、よろしくお願いします。 小学生の生徒さんは、ここ最近の中学校における学習の問題点が多いことからも、算数や国語の課題は小学生のうちに解消、英語は中学校のカリキュラムを小学生のうちに先どって取り組んで下さい。 特に英語の中学校進学対策は、should(すべき)ではなくmust(しなければならない)と考えたほうが良いかもしれません。それほど、ボリュームが多く中学校からの学習では覚えきれません。 基礎文法の構造的理解や基礎英単語の暗記は、必須事項として取り組みましょう。小学校の授業では残念ながら文法の説明や単語の暗記はありません…。 中学校から登場する文法や英作文を進めようと思うと、どうしてもこれらの基礎は欠かせませんからね…。 さて、生徒の皆さんにはいくつかのご連絡をしておりますが、締切が近づいているもの・過ぎているもの様々ございますので、再案内いたします。 ①2025年度 新年度授業時間・回数・曜日等の希望調査について(希望がある方のみ申請)   本日14日(金)が締切となります。締切後もお申し込み頂ければ調整を頂きますが、先にお申し込み頂いた方を優先調整させて頂きます。   すでにお申し込み済みの方は随身ご連絡させて頂きます。 https://forms.gle/Bwq3EgXvL11gWkMG9   ②3学期学年末テスト結果報告   定期テスト結果報告ですがまだ未提出の方がいらっしゃいますので下記のフォームからご登録下さい。 原則として、定期テスト終了後2週間以内です。   https://forms.gle/QwbQJR7CfFCSXoUr7   ③2025年 中学生新年度用教材の第二弾ご注文   25年4月から中学校の教科書が変更となりますので、前年度までの教材は新教科書に対応しておりません。 第二弾の締切は17日(月)22:00からとなります。   第一段の教材の一部は教室に届きましたので、週末に仕分けを行ないます。 https://forms.gle/j4GqiYdNYvsNH6nD8

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中学3年生の卒業式が昨日各中学校で無事に終わりました。 皆さん、卒業おめでとうございます! 教室に登校した生徒さんは、話を聞く限り淡々と卒業式は終わり、あまり卒業した実感は無いようでした(笑) 予行演習を何回もやったので、そのあたりが影響していると言っていました。 おそらく4月に入り、高校入学の日が近づくと実感が湧いてくるはずです。   卒業生と道端で会うことも多いですが、高校生活は忙しいので、しっかり高校生活の計画を立て、エネルギーも充填して4月を迎えて欲しいと思います。 さて、そういった喜ばしい雰囲気の中、喜べないニュースを目にしました。 ちょうど卒業式が開かれているころ、20日からの春期講習に向けて教室で作業をしていると、スマホで何となく流してた登録チャンネルから気になるニュース映像が流れてきました。   それは、相次ぐ子供の犯罪行為に関する映像でした。   【相次ぐ子供の犯罪行為】強盗致死罪は少年法適用でも「無期懲役」の可能性 責任能力の基準は12歳前後 中学生らが“美人局”か 男子大学生が転落死〈カンテレNEWS〉 https://youtu.be/Pp3aeeQcdr8?si=IA_GA3TmL8GpIMT5     犯罪の低年齢化が叫ばれて久しいですが、ネット情報の普及により、子供たちが簡単に犯罪情報に触れられる時代になりました。 そういった情報に触れた子供たちは、簡単に金儲けが出来ると思ってしまい、模倣したり安易に手を出してしまうのでしょう。   少年犯罪が繰り返されると、世間の論調は犯罪に対する責任能力の基準引き下げ要求が出てきても不思議ではありません。   日本はいま14歳がその年齢ですが、調べてみると日本と同じ14歳と定めている国が多いようです(ドイツ、韓国など)。   しかし、犯罪が多い地域では、アメリカのニューヨーク州で7歳、イギリスも一部の地域で10歳など、日本における小学校年齢の地域もあり驚きました。   こういった事を考えると、物事の善悪や、犯罪行為を犯すことによる自身や周囲への影響など、そういったことをもっとしっかり伝えていく必要を痛感しました。 特に、スマホやタブレットの使い方ももっと考えないといけません。我が家も進めていきたいと思います。

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今日は・・、過去最悪の花粉症かもしれません。 この週末も酷かったですが、風がきつく、薬が効く前に症状が出てしまったようです(苦笑)。   とりあえず鼻洗浄もして、目薬も定期的にさして耐えるしかありません。 花粉症は体内のIgE抗体というアレルギー反応物質が年々蓄積し、花粉やホコリに反応することで症状を引き起こします。 IgE抗体を減らすことはなかなか難しいようですが、舌下免疫療法が効果的とも聞きます。ただ、この舌下免疫療法ですが、4-5年治療に掛かり、月に1回病院に通院しないといけないそうなので、あまり現実的な治療方法では無いようです。 他に効果的な治療法があれば是非教えて下さい! さて、週末16日(土)は、長女の保育園の卒園式でした。 天候が良く何よりも良かったです(^^)   長男も含めて9年間お世話になった保育園で、園長先生をはじめとして、ベテランの先生方が多く安心して預けることが出来ました。本当にありがとうございました! 4月からは小学校一年生なので、朝起きる時間が早くなります。   きちんと起きられるかな?勉強についていけるかな?その辺りが心配ですが、まずは元気に登校してくれると嬉しいです。 ようやく本題です。   先週末とある中学校1年生の学年末テストの成績分布表を、保護者様から共有頂きました。 内容を見て驚いたのが、数学は19点以下の生徒さん(100点満点です。)が40%を占めていたこと、国語や理科もなかなか厳しい状況で、「学習崩壊」という4文字が頭に浮かびました。   問題を分析しないと何とも言えませんが、数学は今回のテスト範囲である平面図形や立体図形の学習をほとんどの生徒さんが放棄・諦めている状態になっていると思われます。 最近入塾された中学1年生の保護者様や、保護者面談中の1年生の保護者様に頻度高くお伝えしているのですが、今の中学1年生の平面図形や立体図形は、昔のように単純に面積や体積を求めるだけの単元ではありません。   平面と直線の位置関係や、移動の作図など、様々な種類の図形問題があります。   小学校で習う図形をベースとして、さらに新しい要素が様々組み合わされます。つまり、小学生の図形を習得出来ていない(ベースの知識がない)生徒さんだと、ほとんど得点出来ない可能性のある範囲なのです。 「図形が苦手で。」という保護者さんのお言葉を聞きますが、小学生の範囲の図形の苦手に気付いた段階ですぐに対策を取って下さい。   中学2年生以降になり、中1の図形も含めたこれまでの範囲をすべて復習するには、かなりの時間を要してしまいます。また、図形が苦手な生徒さんで、計算(数量)は問題ないという生徒さんも少なく、数学の全範囲をほぼ復習しなければなりません。   上記の某中学校の1年生の皆さんも、ほぼそのような状態になっているものと想像します。諦めてはいけませんが、時間を要するのも事実なので、とにかく1日でも早く改善に着手して下さい。

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個別学習のセルモでは、ノートの重要性を大事にしており、体験学習でもノートの取り方をオリジナルノートを活用しご説明しています。   全国の学習塾でも、近年このノートの取り方に課題を抱える生徒さんが激増しており、危機感を募らせています。     というのも、各小中学校ではipadやChromebookを使った学習が増え、ノートを取る機会が圧倒的に減っているからです。   ノートの意味や重要性も学校ではほぼ説明しなくなったので、全くその点に気づきが無いまま進級してしまっている生徒さんが大変多いです。ここまでノートの存在が薄くなるとは思っても見ませんでした。   そういう意味でも、我々はノート指導を大切にしたいと思います。   私達がノートを大切にして欲しい理由はいくつかあります。それは、ノートは「理解の風景」だと考えているからです。 ①近年「考える・思考力が必要な問題」が増え、頭の中だけでは問題の中身を処理しきれない。   →特に算数・数学・理科はその傾向が強いですが、暗算では解けない問題が多くなりました。いくつもの条件が重なったり、計算問題も間違えやすい数字の組み合わせになっているので、条件や途中式を丁寧にノートに落とし込んで整理していかないと解けないからです。 ②自分のミスや間違えを再確認出来る場である。   →勉強が苦手なお子さんは、間違えるとノートに書いた情報を全部消してしまう傾向が強いです。逆に勉強が得意な生徒さんは、間違えた情報に自分なりの気付きや注意点を書き込んで、あとで見直せるようにしています。   消してしまうと、家に帰ってノートを見返しても、何を間違えたのかわからなくなります。人間というのは、嫌な記憶はすぐに消去してしまうので、だからこそノートが重要なのです。間違いや注意点に配慮することで、次のミスを減らし気付きを増やしています。 ③記憶に繋がる場である。   →これは英単語や漢字、重要語句などが特にそうですが、やはり暗記しなければいけない項目は多く、書く作業は欠かせません。 但し、注意しなければいけないのは、「書きなぐる」ことは意味が無いということです。   何も考えずに・・というと失礼ですが、乱雑な字で書きなぐる生徒さんが一定数いらっしゃいます。やはり復習では再度間違えています。   英単語であれば、スペルを意識して書いて下さい。長い英単語は、いくつかに区切って書いて覚えていきましょう。   漢字も止めや跳ねなどに意識して、形を覚えたいです。   「勉強の方法が分からない。」「なかなか覚えない。」そう言っている生徒さんの多くがノートに課題があります。   まずはゆっくりで良いので、丁寧にノートに取り組んでいきたいです。 仕事や料理でも同じだと思います。仕事が苦手な人の多くがメモをしません。料理もレシピを確認せずに適当に作ると、安定した味が出せません。   言うまでも無く、低学年からノート習慣は身に付けたいです。学年が上がってからノート習慣を身に付けようにも、その習慣無くやってきた生徒さんにとって、ノートを書き取るのはとても辛い作業です。   また、筆記力がついてないので、「字を書く体力・気力」が長続きしません。   いずれにせよ、学習というのは様々なことの積み重ねであるので、一つひとつの要素を大切にしていきましょう。

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