ジュクサガス

3000円
\ 完全無料!かんたん1分 /
この塾に資料請求する
キープ
学習塾ドリーム・チーム上甲子園ゼミナール
無料で資料を請求する

【上甲子園ゼミ】国語についての話

みなさん、こんにちは!

西宮市

春風小・上甲子園小・上甲子園中専門

個別指導塾の上甲子園ゼミナール

塾長の田村です

 

 

突然ですが最近、

生徒からよくこんな質問を受けます。

 

「国語ってどうやって勉強すればいいん?」

「読解力ってどうやったら身につくん?」

 

確かに、

小学生の頃は算数と同じく、

メインの教科として認識されてた国語ですが、

中学校に入ると急に英語がトップの座に躍り出るので、

国語ってどうやって勉強してたっけ・・・?

と思ってしまうのも無理はありません。

かといってテストには必ず国語があるし、

兵庫県公立入試では得点源となる重要な科目です

 

そこで今回は

「学校の国語のテストで点数をとるために」

重要なポイントをお伝えします

 

 

まず覚えていてほしいのは、

学校の定期テストで点数を伸ばすこと

本当の読解力

は少し違うということです。

 

簡単に言えば、

定期テストの国語は教科書テストなんです!

学校の定期テストは、基本的に教科書本文から出題されます。

・文章はすでに授業で扱っている

・出題範囲が明確

・設問パターンがある程度決まっている

 

つまり、

「文章の中から

   答えを正確に見つけられるかどうか」

がポイントになります。

 

極端に言えば、「初めて読む文章を深く読み解く力」よりも、

本文の流れを理解しているか

登場人物の心情変化を整理できているか

指示語や理由の根拠を押さえているか

といった“教科書内容の理解度”が問われます。

 

定期テストで点を取るためには、

① 本文を繰り返し読む

② 授業ノートを整理する

③ ワークやプリントをやり直す

④ 文章全体の流れを説明できるようにする

これらが最も効果的です。

 

一つの文章から作成できる問題数は限られています。

事前に内容を理解し整理しておけば、

十分に得点は可能です。

国語以外の教科にも言えることですが、

定期テストにおいては、

「範囲が決まっている=準備で差がつく」のです。

 

では、「読解力」は必要ないのか?

もちろんそんなことはありません。

読解力が本当に必要になるのは、

・実力テスト

・模試

・入試問題

など、初めて読む文章に向き合う場面です。

ここでは「本文を覚える」ことはできません。

 

自分で構造をつかみ、

筆者の主張心情の変化を読み取る力が求められます。

つまり、

定期テスト対策と入試対策は、目的が違うのです。

上甲子園ゼミでは、

1中学専門塾として学校のテスト傾向などを分析し、

出題されやすい問題をピックアップ、点数に繋げていきます!

ぜひ一度お問合せください

0
検索項目を選択
現在地から探す
地域から探す
路線・駅から探す
オンライン塾から探す
条件で検索