【上甲子園ゼミ】国語についての話
みなさん、こんにちは!
西宮市
春風小・上甲子園小・上甲子園中専門
個別指導塾の上甲子園ゼミナール
塾長の田村です
突然ですが最近、
生徒からよくこんな質問を受けます。
「国語ってどうやって勉強すればいいん?」
「読解力ってどうやったら身につくん?」
確かに、
小学生の頃は算数と同じく、
メインの教科として認識されてた国語ですが、
中学校に入ると急に英語がトップの座に躍り出るので、
国語ってどうやって勉強してたっけ・・・?
と思ってしまうのも無理はありません。
かといってテストには必ず国語があるし、
兵庫県公立入試では得点源となる重要な科目です
そこで今回は
「学校の国語のテストで点数をとるために」
重要なポイントをお伝えします
まず覚えていてほしいのは、
「学校の定期テストで点数を伸ばすこと」
と
「本当の読解力」
は少し違うということです。
簡単に言えば、
定期テストの国語は「教科書テスト」なんです!
学校の定期テストは、基本的に教科書本文から出題されます。
・文章はすでに授業で扱っている
・出題範囲が明確
・設問パターンがある程度決まっている
つまり、
「文章の中から
答えを正確に見つけられるかどうか」
がポイントになります。
極端に言えば、「初めて読む文章を深く読み解く力」よりも、
本文の流れを理解しているか
登場人物の心情変化を整理できているか
指示語や理由の根拠を押さえているか
といった“教科書内容の理解度”が問われます。
定期テストで点を取るためには、
① 本文を繰り返し読む
② 授業ノートを整理する
③ ワークやプリントをやり直す
④ 文章全体の流れを説明できるようにする
これらが最も効果的です。
一つの文章から作成できる問題数は限られています。
事前に内容を理解し整理しておけば、
十分に得点は可能です。
国語以外の教科にも言えることですが、
定期テストにおいては、
「範囲が決まっている=準備で差がつく」のです。
では、「読解力」は必要ないのか?
もちろんそんなことはありません。
読解力が本当に必要になるのは、
・実力テスト
・模試
・入試問題
など、初めて読む文章に向き合う場面です。
ここでは「本文を覚える」ことはできません。
自分で構造をつかみ、
筆者の主張や心情の変化を読み取る力が求められます。
つまり、
定期テスト対策と入試対策は、目的が違うのです。
上甲子園ゼミでは、
1中学専門塾として学校のテスト傾向などを分析し、
出題されやすい問題をピックアップ、点数に繋げていきます!
ぜひ一度お問合せください
