【大成ゼミ】「学校の国語のテスト」と「読解力」は別物?
こんにちは!
尼崎市の大成中・名和小・潮小・上坂部小専門塾
「大成ゼミナール」です!
早いものでもう2月も半ばを過ぎましたね。
大成中は学年末テスト1週間前になりましたが
勉強は進んでいますか?
まだと言う方は今からでもまだ間に合うので
すぐに始めましょう!
さて、本題です。
生徒からよくこんな質問を受けます。
「国語ってどうやって勉強すればいいんですか?」
「読解力ってどうやってみにつけるのですか?」
国語の学習と切っても切り離せないのが「読解力」です。
しかし実は、学校の定期テストで点数を伸ばすことと、
“本当の読解力”は少し違います。
定期テストの国語は「教科書テスト」
学校の定期テストは、基本的に教科書本文から出題されます。
・文章はすでに授業で扱っている
・出題範囲が明確
・設問パターンがある程度決まっている
つまり、
「文章の中から答えを正確に見つけられるかどうか」
がポイントになります。
極端に言えば、「初めて読む文章を深く読み解く力」よりも、
本文の流れを理解しているか
登場人物の心情変化を整理できているか
指示語や理由の根拠を押さえているか
といった“教科書内容の理解度”が問われます。
定期テスト対策の正しい勉強法
定期テストで点を取るためには、
① 本文を繰り返し読む
② 授業ノートを整理する
③ ワークやプリントをやり直す
④ 文章全体の流れを説明できるようにする
これが最も効果的です。
一つの文章から作成できる問題数は限られています。
事前に内容を理解し、整理しておけば十分に得点は可能です。
ある意味、社会のテストと似ています。
「範囲が決まっている=準備で差がつく」のです。
では、「読解力」は必要ないのか?
もちろんそんなことはありません。
読解力が本当に必要になるのは、
・実力テスト
・模試
・入試問題
など、初めて読む文章に向き合う場面です。
ここでは「本文を覚える」ことはできません。
自分で構造をつかみ、筆者の主張や心情の変化を
読み取る力が求められます。
つまり、定期テスト対策と入試対策は、目的が違うのです。
大成ゼミでは1中学専門塾として
学校のテスト傾向などを分析し、出題されやすい問題を
ピックアップ、点数に繋げていきます!
