【春日東ゼミ】授業の進め方、どんな感じ?
こんにちは!
福岡県春日市にある、春日東中専門塾
春日東ゼミナール塾長の山野です!
新学年に向けて、これから塾を探される方も
多いのではないでしょうか?
春日東ゼミが実際にどんな授業をしているのか、
ちょっとのぞき見してみましょう。
今日のぞき見するのはこの授業。

この授業はたまたま中2だけですが、
違う学年が同じブースになることもあります。
生徒たちは便宜上、上から
Aくん
Bさん
Cくん
Dさん
とさせていただきます。
19:55
授業が始まりました。
まずはBさんとDさんに単語テストを渡します。
2人がテストを解いているあいだに、
AくんとCくんの宿題をチェックします。
2人ともOKだったので、今回進めるページを指示。
Aくんは「ここ出来ます!」という感じだったので、
出来るところまで解いてもらいます。
Cくんは「学校で習った気もするけどよく分からない」
とのことなので、導入部分を説明してから解いてもらいました。
そうこうしている間に英語2人のテストが終わりました。
BさんとDさんの宿題チェック、ページの指示に入ります。
2人とも英語が苦手なので、説明してからのスタートです。
20:10
BさんとDさん、部活で嫌なことがあったそうで、
その内容を教えてくれています。
Aくんは「分かる~」と同調しています。
Cくんは黙々と解いていますが、少し手が止まっています。
難しい問題ですが、もう少し考えればいけそうです。
20:15
Cくん、思いつかなさそうなのでヒントをあげます。
解法が分かったようです!
Aくんも分からない問題に出くわしていたので、
同じくヒントをあげました。なんとか証明が書けそうです。
20:20
BさんとDさん、2人とも1ページ解き終わりました!
途中途中で小さな確認の質問はありましたが、Bさんは全問正解!
褒めちぎったあと、次の類題のページに行ってもらいます。
Dさんは少し分からないところがあったとのこと。
解説してから次のページへ行きます。
20:25
Aくん、さっきヒントをあげた問題も含め、証明の答え合わせです。
本人は丸にしていましたが、日本語が少しおかしいところがあったので
修正させました。でもそのほかは完璧!
こちらも褒めてから、類題は宿題にして、次の問題に行きます。
Cくんも答え合わせへ。
まだ全文を書くのは難しいので、証明の穴埋め問題を宿題にします。
証明を始めた当初よりは、だいぶ出来るようになってきました!
20:30
たわいもない雑談タイムが始まりました。
ここで本当にどうでもいい話をすることもありますが、
今回は高校受験についてでした。
専願・併願の違いから高校生になったらやりたいことまで
幅広く話しました!
20:40
宿題を決めていきます。
AくんとCくんの数学ペアは、類題を宿題にしました。
BさんとDさんは、類題を解いているなかで
特にミスが多かった大問を宿題にしました。
今進めているページがキリの良いところまで終わったら、
この授業は終わりです!おつかれさまでした
こんな感じで授業が進んでいきます!
基本的には予習をするのですが、
上記のとおり生徒の理解度によって
進み具合やヒントの出し方まで変えています
