【お知らせ】都道府県/指定都市の英語教育実施状況データ一覧を掲載!

全都道府県/指定都市の英語教育実施状況データ一覧を掲載!

2018年12月1日(特に指定がない場合)を調査基準日として「平成30年度英語教育実施状況調査」が実施されました。その後文部科学省のHPで公表された【平成30年度「英語教育実施状況調査」の結果について】(文部科学省)のデータをジュクサガス事務局が加工しました。

英語教育実施状況データ

【都道府県別】英語教育TOP3

中学校:CEFR A1レベル相当以上の英語力を有する生徒の割合
高等学校:CEFR A2レベル相当以上の英語力を有する生徒の割合

■中学生・高校生の英語力が高い都道府県

[中学校]
1.福井県(61.2%)
2.千葉県、徳島県(52.3%)
2.東京都(51.3%)

[高等学校]
1.福井県(56.0%)
2.富山県(54.8%)
3.秋田県(53.3%)


■中学生・高校生の英語力が低い都道府県

[中学校]
1.北海道(30.0%)
2.新潟県(31.6%)
3.佐賀県(32.3%)

[高等学校]
1.宮城県(31.1%)
2.埼玉県(31.8%)
3.奈良県(32.1%)

授業の半分以上の時間、言語活動を行っている生徒の割合

■生徒の英語を用いた言語活動の割合が高い都道府県

[中学校]
1.秋田県(94.5%)
2.香川県(94.2%)
3.茨城県(88.4%)

[高等学校]
1.兵庫県(85.8%)
2.岡山県(78.9%)
3.北海道(74.9%)


■生徒の英語を用いた言語活動の割合が低い都道府県

[中学校]
1.奈良県(57.8%)
2.愛知県(64.2%)
3.長野県(64.5%)

[高等学校]
1.香川県(36.0%)
2.愛知県(36.2%)
3.京都府(36.5%)

スピーキングテスト及びライティングテストを実施している割合[中学校:全学年|高等学校:全学科]

■パフォーマンステストの実施状況が高い都道府県

[中学校]
1.石川県(96.4%)
2.福井県(95.0%)
3.高知県、佐賀県(94.0%)

[高等学校]
1.岩手県(66.0%)
2.北海道(64.7%)
3.高知県(64.6%)


■パフォーマンステストの実施状況が低い都道府県

[中学校]
1.奈良県(61.7%)
2.兵庫県(63.9%)
3.三重県(65.0%)

[高等学校]
1.栃木県(18.4%)
2.茨城県(25.6%)
3.長崎県(25.7%)

CEFR B2 レベル(英検準1級)以上相当を取得している教師の割合

■教師の英語力が高い都道府県

[中学校]
1.福井県(58.7%)
2.東京都(54.5%)
3.沖縄県(51.5%)

[高等学校]
1.鳥取県(97.5%)
2.福井県(91.4%)
3.石川県(90.3%)


■教師の英語力が低い都道府県

[中学校]
1.岩手県(16.4%)
2.福島県(20.9%)
3.青森県(23.6%)

[高等学校]
1.福島県(49.3%)
2.宮城県(50.8%)
3.千葉県、北海道(52.0%)

小学校と連携している中学校の割合

■小・中連携の状況が高い都道府県

[中学校]
1.鹿児島県(99.5%)
2.北海道(99.2%)
3.大阪府(98.3%)


■小・中連携の状況が低い都道府県

[中学校]
1.愛知県(49.8%)
2.宮崎県(54.7%)
3.佐賀県(56.7%)


以下のページでは全都道府県、全政令指定都市の英語教育実施状況データを項目ごとに見ることができます。
並び替えも自由にできるので是非ご参考ください!

英語教育実施状況データ