【14ゼミ】塾内でのお菓子やジュースはなぜダメなのか?
こんにちは! 豊中14ゼミナールです! 豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。 日々、生徒たちと接する中で、 「お菓子を食べてもいいですか?」 「ジュースだったら飲んでもいいですか?」 という質問を受けることがあります。 家庭や学校ではOKな場面もあるかもしれませんが、 当塾では、教室内でのお菓子・ジュースの飲食を原則禁止としています。 その理由には、単なる「マナー」以上に、学習環境を整えるための大切な意味があります。 今回はその理由について、あらためてお伝えしたいと思います。 1. 集中できる学習環境を守るため お菓子を食べながら、またはジュースを飲みながらの学習は、 一見リラックスできるようでいて、実は集中力を妨げてしまうことがあります。 とくに糖分の多いジュース類は、一時的に元気が出ても、その後眠気やだるさの原因になることもあります。 塾での時間は限られています。 その中で、最大限の成果を引き出すためには、静かで集中できる空間が必要です。 14ゼミでは、それを大切にしています。 2. 清潔で快適な教室を保つため もし、万が一ジュースをこぼしたり、お菓子のくずが落ちたりすると、教室の衛生状態にも影響が出ます。 ベタつきやにおい、ゴミなどは、他の生徒に不快な思いをさせてしまうかもしれません。 学びの場は、<誰にとっても気持ちの良い空間>であるべきです。 その環境を保つためにも、ご協力をお願いしています。 3. すべての生徒にとって安心な場所であるために 塾にはさまざまな事情を持つ生徒が通っています。 アレルギーのある生徒、においに敏感な生徒、家庭の方針で制限のある生徒などもいます。 「自分は大丈夫」でも、周囲への配慮は必要です。 ルールを統一することで、誰もが安心して通える校舎づくりを目指しています。 では、水分補給はどうするの? 水やお茶など、においがなく糖分を含まない飲み物であれば、教室での飲用を許可しています。 適度な水分補給は、集中力を維持するためにも大切です。水筒の持参も歓迎です。 最後に 私たちのルールは、単に「禁止する」ことが目的ではありません。 生徒一人ひとりが安心して学び、力を伸ばしていける環境を守るためのものです。 保護者の皆さま、生徒の皆さんにも、この意図をご理解いただき、ご協力いただければ幸いです。 今後もよりよい学習環境づくりに努めてまいりますので、引き続き14ゼミをよろしくお願いいたします。 14ゼミでは、 単に勉強の中身以外にも様々な情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
