キープ塾を比較
2019.05.12

さて、お父さんお母さん、このCM覚えていらっしゃいますか?

「覚醒剤撲滅運動」として、1983年ごろに民放連が製作したCMです。

当時、インパクトが強く、幼かった(?)私たちも覚えているフレーズではないでしょうか?

 

今回の【塾長ブログ】は、覚醒剤の…、違います!!

「人間やめますか?」の現代版ともいえる、

「ネット依存・ネット被害」について、少しお話しします。

 

ただ、このテーマはかなり大きいですし、結論を1つにまとめるのも難しいです。

 

実は、先日、文部科学省が、「学校における情報モラル指導に役立てるため、新たに動画教材2本と手引書を作成し、Webサイトなどで公開した」という記事を見つけました。

 

保護者の皆様の中にはすでにご覧になった方もいるかもしれませんが、

改めて、このブログで紹介させていただきます。

 

これは、インターネットやスマートフォン利用者の低年齢化を踏まえ、ネット被害やネット依存を未然に防ぐ方法を考えさせる内容となっています。

 

●まずは文部科学省が製作した動画教材リストを並べてみました。

長くなってしまってスミマセン。

上記の動画URLはコチラです↓

https://www.youtube.com/playlist?list=PLGpGsGZ3lmbAOd2f-4u_Mx-BCn13GywDI

そのなかでも

https://youtu.be/mFRV1GTEsIQ

https://youtu.be/3I78ay61E0k

https://youtu.be/udZQVT7UAys

この3本を先にご覧ください。

(他にもおススメあります。選択しご視聴ください。)

※文科省動画教材ですので、子どもたちは学校で視聴していると思いますが…。

 

できれば、テレビやPCなどを使って、

ご家族全員でご覧になって欲しいのです。

夕食時やその前後の団らん時に、

バラエティー番組の代わりに観ていただけませんか?

 

そして、親と子供ともに「やっぱ、怖いねぇ。」を

共有することが大切です。

 

インターネット(ゲームやSNS含む)をなくすことはできないでしょうが、

薬物と同じく依存性が強くなると、

現代版『人間やめますか?』となりますよね。

 

 

 

 

ゼミナール21ソクラでも、

このテーマは子どもたちに話してみようと思います。

 

お父さんお母さんのご協力、

そして家族で考える「教材」として、

ぜひお使いください。

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2019.04.19

先日行われた「春期スクーリング」最終日に実施した、

中学1・2・3年生対象の「宮崎県統一模試」の個人成績票が届きました。

受験した塾生には、準備ができ次第、お渡しする予定です。

保護者の皆様、楽しみにお待ちください!

今回は、中3でみたときに宮崎県央地区平均点が

前回(1月)267.1点→今回(4月)284.4点と、+17.3点上がっています。

そんな中で、当塾生には総点で100点アップした生徒が2名もいました!

もちろん、その他大勢の塾生が得点アップしてくれました。

成績アップした皆さん、おめでとうございます。

残念ながらダウンした人も次の模試で挽回していきますよ(^^)/

 

さて、今回のブログでは成績アップ紹介をするのではなく、

タイトルにあるように、

子どもたちに「可能性を広げる」ことをわかりやすく伝える方法について

お話ししたいと思います。

 

先に申し上げますが、「可能性を広げる」といっても、かなり広い意味を含んでいますので、

今回は『成績面』に絞ってお話しします。ご了承ください。

 

単純にお話しすると…、(1教科100点満点×5教科=500点満点の場合)

●総点200点以下 … ほとんどの県立高校に合格できないレベル

●総点250点    … 実業系高校の下位学科に合格可能

●総点300点    … 実業系高校の上位学科、

                および宮崎南・宮崎北の普通科に合格可能

●総点350点    … 宮崎西の普通科に合格可能

●総点400点    … 宮崎大宮の普通科に合格可能

●総点450点    … 宮崎大宮(文情)、宮崎西(理数)に合格可能

大まかですが、このように大別できます。

 

例えば、総点で200点→300点で、100点アップしたお子さん(Aさん)の場合、

県立高校に進学困難レベルだったのが、県立普通科に合格できるレベルになった!

 

例えば、総点で250点→350点で、100点アップしたお子さん(Bさん)の場合、

県立実業系高校にギリギリ合格できるレベルだったのが、宮崎西(普通)に合格!?

こんな感じになりますね。

Aさんは勉強に全く自信を持てていなかったでしょう。そんな子が100点アップできたら、大学進学も夢ではなくなるということ!

 

Bさんの場合も実業系高校=高卒後就職から、国公立大にチャレンジできるようになるということ!

 

人生は大学がすべてではありません。

しかし、高校を選べなかった子が、いくつかの高校を選べるようになる。

これって、凄くないですか!!!

おそらく、今回100点アップした2名も

勉強に自信を持てたでしょうし、今後の励みになったでしょう。

 

このように考えると、テストで得点をのばすことが

高校や将来の職業も含めた「選択肢」を増やすことになります。

どの高校に行くか考えていない、将来何をしたいのか決めていない、

そういう子どもさんが多いですので、

このように、「テストの得点をのばす=選択肢を増やす」と

話してみてはどうでしょうか?

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2019.03.19

先日の3月5~6日に県立高校一般入試が行われて、

本日3月19日(火)、県立高校入試合格発表が行われました。

 

私も、朝9時の発表に立ち会うために、ある高校に行きました。

 

ここ数日~前日まで、精神的にキツイ毎日でした。

教え子たちに全員合格して欲しい!という気持ちを持ちながらも、

悔し涙を流す生徒もいるのではないか、

ほんとうに十分な指導ができたのか、

自然に「不安」が襲ってきたからです。

脈も速くなってしまうし、

自宅でお酒を飲んでも酔わない感覚。

 

もちろん、授業や他の仕事に支障をきたすことはなかったのですが、

「不安」との戦いでした。

 

もちろん、受験生本人が一番「不安」を抱えるのでしょうが、

私も27年この業界で仕事をしているので、

この「不安」を最低でも27回は経験している訳です。

 

さて、話を戻しまして、

今年も合格発表が行われ、第1志望に合格し喜んでいる生徒たち、

保護者の方も涙を流して喜んでいる姿もあれば、

目を赤くして、人知れずこっそりと会場を後にする受験生、

肩をさすって(おそらく)励ましているお母さん、

 

もう、ほんとに文字通り、

唯一無二の「一喜一憂」のストーリーがこの1日に行われた訳です。

 

私は教え子・受験生たちに毎年伝える言葉があります。

「どんなに多くの合格者が出たとしても、1人でも残念な結果が出てしまったら、

先生はニコニコできないと思う。ごめんね。」

「不合格は恥ずかしいことではない。チャレンジしたことに誇りをもってほしい。」

こんな言葉などです。

 

もうすぐ3月19日が終わろうとしています。

ある意味、とても辛い一日でした。

この日の気持ちを絶対忘れないようにしよう。

明日からは次の受験生に対して指導をしていこう。

気持ちの整理整頓をして、次の1年を乗り切りたいと思います。

 

長文、散文になり申し訳ありません。

(塾長:林)

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2019.02.21

2月20日(水)に宮崎県・学校政策課より「平成31年度宮崎県立高校一般入試・志願倍率」が発表されました。

※宮崎県発表PDFもあわせてご覧ください。

① 志願倍率→https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kokokyoiku/kurashi/kyoiku/documents/37829_20190220145159-1.pdf

② 今後の入試日程→https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kokokyoiku/kurashi/kyoiku/documents/37829_20180830090459-1.pdf

 

さて、すでにご覧になった方も多いと思います。いかがでしたか?

宮崎市内に限って言えば、今年は昨年までと傾向が異なることと、

秋までの志願者倍率と大きく上昇した高校・学科もあり、

ほんとに一喜一憂(…いや、一憂一憂)した中3生が多かったです。

簡単ではありますが、私(塾長:林)の分析を載せましたので

ご覧ください。

●宮崎大宮高校

文情の倍率(2.36倍)をみると、大宮人気が戻ってきたな、という感じがしますね。「大宮ブランド」の中核をなす学科(文情)ですから予想通りとは言えます。しかしながら、このままだと不合格になる生徒が87名出てしまいます。

そのため、普通科にしわ寄せがきてしまいました。報道では普通科の倍率は0.93倍と発表されていますが、いわゆる「回り込み」が行われるので、予想では実質倍率1.26倍(不合格者67名)と急激に上がります。よって、もともと大宮(普通)を志望している生徒の中で、ボーダー付近の生徒ははじかれてしまう危険性があります。

●宮崎西高校

宮崎県内で学力ナンバー1といわれる理数科を擁する宮崎西高校。医学部に強いという印象が強いので、それなりの学力を有した者が受験します。そのためか、1.81倍と、予想からするとやや低めでした。

とは言うものの、理数科で不合格(予想で29名)した生徒の大半が宮崎西(普通)に回ってきます。普通科自体は0.94倍でしたが、こちらも「回り込み」を考慮すると、予想実質倍率1.13倍まで跳ね上がります。

●宮崎北高校

この高校はPR不足が否めなかったサイエンス科でようやく1.03倍と最低基準をクリアーしました。よって宮崎北(普通)自体は1.20倍と高めなのですが、上位から回り込んでくる生徒は少ないでしょう。よって普通科受験を検討している生徒はボーダーラインをしっかりクリアーしてください。

●宮崎南高校

宮崎市内で最も驚いたのがここ!上位学科のフロンティア科は通常時期の人気はあまりありませんでした。ところが入試直前に志願者が一気に増え、今年は2.27倍です。私の記憶では史上最高倍率ではないかと。おそらく宮崎西高校普通科の人気が高いため不合格を恐れた受験生がこのフロンティア科に移動してきたのではないかと推測します。

そして宮崎南(普通)は、もともと0.95倍だったのですが、フロンティア科から回り込んでくるのが60名!と読み込んでいます。よって予想実質倍率は1.24倍と跳ね上がります!

●宮崎農業高校

ここ数年一定の人気を得て宮崎市内普通科にも匹敵する、意外とダークホース的高校です。しかしながら、今年は生産流通科1.21倍、生活文化科1.42倍、以外の学科は1.00倍を下回っています。しかし、明日からの志願変更で、距離的に一番近い宮崎南高校を離脱する生徒が回ってくるでしょう。

●宮崎工業高校

この高校もある意味驚いた高校です。2年前まで県内最大の倍率を有する高校だったからです。しかし昨年度やや影を落としていました。今年もその減少傾向が続いているようです。看板学科の機械科で1.46倍、住設系の建築科1・62倍と際立っていますが、その他の学科はさほど難しくないと思われます。

●宮崎商業高校

看板学科の商業科で0.92倍と定員に達していません。逆に経営情報科や国際経済科では1.31倍(経情)、1.21倍(国経)は倍率が高めです。今の時代を表しているのでしょうか。(プログラミングや英検など)経営科学はかなりの不人気ですが、なんだかんだ言って、他学科ら流入してくるでしょう。

●佐土原高校

産業デザイン科は毎年人気で、今年も1.29倍とやや「狭き門」ですが、意外と言っては失礼なんですが、通信工学科が1.38倍と、同高校内最高倍率です。推薦入試では倍率が低かったので、予想を外してしまいました。それでも先述の産業デザイン科と情報技術科の2学科は300点以上の得点が不可欠です。

 

※宮崎海洋高校、本庄高校は割愛いたしました。

 

皆様、いかがだったでしょうか?

2/22(金)から2/25(月)正午までであれば志願変更が可能です。塾生の保護者様はもちろんながら、外部の保護者様も気になることがございましたら遠慮なく、大橋校までご連絡ください。(tel:0985-22-6705)

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2019.01.31

1/28に県教育委員会より、2/6実施の「宮崎県立高校推薦入試」の志願倍率が発表されました。

※詳しい資料は下記の県庁サイトを参照してください。

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kokokyoiku/kurashi/kyoiku/h31nyushi.html

【推薦志願倍率から予測できること】

(注)弊塾の予測であり、学校の先生方とは分析が異なるところもございます。

1 人気ある高校・学科の復活!?

●宮崎大宮高校の普通科は2.54倍(昨年度1.71倍)、文科情報科は2.44倍(昨年度2.19倍)でした。昨年度と比べてともに倍率が高くなっています。このことから、3月の一般入試も倍率が高くなるのではと予測しています。一時期人気が下がった宮崎大宮ですが、やはり伝統のある、ブランド力のあるこの高校の人気が再燃したと言えるでしょう。

●同じく、宮崎西高校の理数科も2.83倍(昨年度1.33倍)と急上昇です。宮崎西理数科は県内TOPの学科であり、附属中学校(中高一貫)の人気も高いため、上を目指す(難関大や医学科系大など)生徒にとってはチャレンジしたい学科です。ちなみに宮崎西高校の普通科は1.30倍で、昨年とあまり変わりません。このことから、学力が高く難関大や医学部医学科を目指す生徒が集まっているようです。また、普通科でも特別クラスが設置されているので、2年前から普通科自体の倍率、ボーダーラインが上がってきています。

2 「ダークホース」的存在か?

●宮崎南高校のフロンティア科は年度初めはさほど人気は高くありませんでしたが、上記の宮崎西高校普通科のボーダーが上がったため、このフロンティア科に回ってきた生徒も少なくないようです。実際倍率は1.75倍(昨年度0.83倍)と倍率も急上昇です。一般入試でもフロンティア科は宮崎西高校普通科を志望していた生徒たちが回ってくると予想します。また、この倍率で推移すると、「回り込み」の影響で、宮崎南高校普通科も実質倍率が高くなると予想されます。

3 意外と「広き門」か、でも気を緩めるな!

●宮崎北高校は普通科1.01倍、サイエンス科0.60倍と、倍率的には低めになり、昨年度よりも下がっています。サイエンス科からの「回り込み」が少ないことと、他の県立高校普通科からの「流入」も少ないでしょうから、ボーダーライン得点を取れていれば合格できるのではないでしょうか。

4 実業系高校・学科も厳しいかも。

●宮崎農業高校は生活文化科は順当な高倍率(1.31倍)で人気が高いのを象徴しています。しかしながら同じくらい人気のある食品工学科が0.69倍(昨年度0.94倍)と低めです。逆に生産流通科が1.44倍と急上昇です。一般入試では、生活文化科と食品工学科は例年通りの難易度でしょうが、問題は他学科の状況です。こうなると第2志望をどこにするのかが難しくなります。

●宮崎工業高校は、私の予想と異なっており電気科に人気が集中しました。たしかに地区実力テストのボーダーラインを考えあわせれば電気科の人気は予想通りですが、他学科(特に電子情報科、建築科)が低かったのは意外でした。しかし宮崎工業高校は宮崎市内でも屈指の「高倍率高校」です。一般入試で志願者が多いと予想するのが妥当でしょう。

●宮崎商業高校は、経営科学科を除き予想以上に倍率が高かったですね。(商業科1.31倍、国際経済科1.75倍、経営情報科1.38倍)ここ数年倍率的には落ち着いていた高校ですが、周囲の状況が変化してきていることもあり、「宮商人気」が再燃するかもしれませんね。上記3学科は要注意です。

●佐土原高校は、産業デザイン科1.75倍(昨年度1.44倍)とダントツの人気です。ボーダーラインの高い情報技術科も0.94倍と1倍未満です。推薦での合格がしやすいかもしれません。ただし、推薦の場合、基準ラインに達していなければ定員に達していなくても不合格になります。ということは一般入試の定員が増えるということです。一般入試の受験生は推薦合否の情報をしっかりつかんでおきましょう。

 

ご質問やご相談などございましたら、お気軽に校舎までお電話ください。

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2019.01.13

お世話になります。

改めまして本年もよろしくお願いします。

さて、高3・卒生にとって最大の難関である「大学入試センター試験」が

1/19(土)~20(日)に行われます。

志願者は576,829人!(現役が約81%、浪人が約19%)

全国レベルについては皆様もご存知だと思います。

大学入試だけではありません。

子どもさんの進む道には大小様々な関門があるでしょう。

たとえ、敵(ライバル)が強くても、

まずは自分の努力&できることを徹底することが大切です。

 

その1つが「勉強時間」です。

テクニックやスキルも大切ですが、それを身につけるにも

「勉強時間」に比例すると、私は考えています。

 

さて、前置きはこのくらいで、

本日は「12月度塾勉&家勉ランキング」を発表します。

(遅くなりました。すみません…。)

※校舎内にも掲示しています。

※Comiruでは上位10名を実名で公表します。

高3生だけでなく、高校入試目前の中3生も頑張っています。

また、100時間を超える生徒が7名も!

これは新記録です!(^^)!

完全に「第2の勉強部屋」となっているようです。

★これは大橋校の特徴の1つでもあります。

 

「家勉ランキング」は自宅での勉強時間を集計したものです。

小学生がTOP10に5名入りました。

逆に中1・中2の皆さん、頑張ってくださいね(^^)/

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2019.01.08

いつもお世話になります。

昨日まで冬期スクーリングや勉強会などが続いていたため、

ようやく宮崎市内の天満宮へお詣りに行ってきました。

※宮崎天満宮の場所はコチラ↓
https://goo.gl/maps/sQqdxH7e6ES2

すでに大学推薦入試や私立中学入試が終わっており、

該当する子どもたちには申し訳ありません。

しかし入試はまだ続きます。

来週はいよいよ大学入試センター試験、附中入試、

月末には私立高校入試と本番が目前です。

 

こちら宮崎天満宮もたくさんの絵馬がかかっていました。

塾生はもちろんですが、

受験を控えているすべての受験生にエールを送ります!

 

そして大橋校には…

新たにお札を掲示しました。

(どこにあるか気づいていましたか?)

塾生の皆さんは塾内で静かに手を合わせてくださいね。

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2018.12.31

今年最後は『年末大勉強会』!
ほとんどが受験生(高3、中3、小6)でしたが、他学年も参加し、
予想を超える参加がありました!(^^)!

前日に「うどんとそばならどっちが食べたい?」と尋ねたら、

宮崎は「うどん派」が多いからでしょうか…。
「赤いきつね」がリード!

さて、『年末大勉強会』スタート!
高3生は直前講習を受講したり復習していました。

住吉校の高3生も来てくれました!

つぎに中3生!


ノートまとめなど、復習もさせました!

小6生や中1生も勉強に来てくれました。

いよいよお楽しみの「うどん・そばタイム」(^^)/

これだけあると、やっぱりタワーをつくるわな(^^;

『年末大勉強会』に参加してくれた生徒たちの感想です!(一部)



これから少しの間、年末年始休みをいただきます。
でも、受験生の皆さん、その他の学年の皆さん、
スキマ時間を使って勉強してくださいね!(^^)!

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2018.12.07

いつもお世話になります。

「塾勉」(塾での勉強時間)は今まで行ってきましたが、

9月より「家勉」(自宅での勉強時間)ランキング掲示も始め、3ヶ月経過しました。

この3ヶ月間集計して改めてわかったことを今回お伝えしたいと思います。

まずは下記の表をご覧ください。

《11月「塾勉」&「家勉」学年別平均時間集計》

※今回は大橋校塾生の勉強時間を集計。住吉校は集計中。

※高校生は課外・部活が長いため「家勉」集計をしていません。

学年 塾勉時間 家勉時間 塾勉+家勉
中3 1.9時間 1.6時間 3.5時間
中1・2 1.0時間 1.7時間 2.7時間
小学生 0.7時間 2.0時間 2.7時間
高1・2 0.7時間
高3 2.3時間

① 中3の「塾勉」+「家勉」合計が3.5時間。これは1日あたりの勉強時間だとお考え下さい。

平均値としては目標の3時間(180分)を達成できています。概ね良好です。

② 小学生はさすがに小6・中学受験生の頑張りが大きいですが、

小4・小5生も塾や自宅で勉強時間が確保できているのがわかります。

③ 問題点の1つは、中学1・2年生の勉強時間が短いということです。

上記の表は大橋校塾生の平均値ですので、もしかすると塾に通っていない子は

もっと勉強時間が少ないかもしれません。

小学生のうちは、素直に宿題や宅習をしたり、中学受験の対策をするので、比較的勉強時間は確保できるようです。

しかし、その「反動」もあれば、やはり部活動に時間が割かれている(とくに土・日)ことが、中1・2生の勉強時間を伸ばせていない最大の要因でしょう。また、成長期なので「反抗期・倦怠期」を迎えた子はなかなか勉強しません。

④ 問題点の2つめは、高校1・2年生の勉強時間も少ない傾向にあります。

保護者の方との話でも、「高校受験が終わったら勉強量が減った」とか、「宿題は多いと不満は言っているけど、中身が伴っていないのでは」など、自宅での勉強時間は十分ではないようです。(テスト前はいっしょうけんめいやっているようですが…。)

上記の表では高校1・2年生の家での勉強時間はわかりません。でも「塾勉」時間と比例して少ないようです。お子さまによっては小6のときのほうが勉強しているかもしれませんね。

このことから、受験年度ではない学年は明らかに勉強時間が減っています。効果的な勉強方法があったとしても、勉強時間自体が少なければ中身は伴いません。

ゼミナール21ソクラ住吉校が『マイ勉』(=「塾勉」+「家勉」)にこだわって指導に活かしている理由はここにあります。

受験生は目標があるので勉強しやすいです。私たち塾講師も受験学年に力を入れがちになります。

でも非受験学年は部活や日々の生活の忙しさで、勉強が疎かになりがちです。

保護者の皆様も感じていらっしゃることだと思います。受験学年になってから「間に合う」かどうかは、それまでの「土台」が築けているかどうかに関わってきます。

お子さまの勉強でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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2018.11.23

先日行われた第3回地区実力テストの成績が返ってきました。

【第3回地区実力テスト平均点】

国語 社会 数学 理科 英語 総点
62.0 48.1 55.4 58.8 59.0 283.5

前回と比べ総点で+8.1点と上がっています。

上がった理由として、上位層の得点アップは少ないものの、

下位層の得点アップが大きいためと思われます。

すなわち、「勉強していなかった子たちが頑張り始めた」と言えます。

回収した成績をもとに『第3回地区実力テストボーダー予想』を作成・発表しました。

ここでは、私が作成した『第3回地区実力テストボーダー予想』から

県立高校別に特筆すべき点を挙げます。(宮崎市内県立高校のみ)

【宮崎大宮高校】

文科情報科は相変わらずの人気で2.25倍。「チャレンジ」した生徒も多数含まれていた模様。

昨年度最終倍率が1.98倍だったので、おそらく現実を見て普通科などに移動すると思われる。

普通科は徐々に志願者が減ってきている。昨年度最終倍率が0.82倍だったので、この近辺まで下がるだろう。

文情科をあきらめた生徒たちの動向で普通科の難易度は変わる。

【宮崎西高校】

理数科はさらに志願者が増え、450点前後がボーダーラインとなる。

普通科昨年度から人気が高くなっており、現時点でもそれなりの倍率をキープ。

普通科の場合、倍率よりも350点を確実にとれるかどうかで決まるだろう。

【宮崎北高校】

サイエンス科は現時点では「広き門」。理系人気の少なさが影響している。

問題は普通科。市内県立普通科4校の中で倍率が最も高い。ボーダーを下回ると厳しい。

【宮崎南高校】

フロンティア科は前回よりも約40名志願者が増え、一気に「狭き門」に。

それは普通科にも大きく影響を与える。

もしフロンティア科から大量の「回り込み」が起こると、普通科の志願倍率は1.25倍となり「狭き門」に。

軽い気持ちで宮崎南高(普)への変更は危険。

【宮崎農業高校】

全体的には倍率、ボーダーラインともに落ち着いている状況。

しかし例年人気のある食品工学科、生活文化科は相変わらずの高倍率、ボーダーラインも高め。

生産流通科がやや「狭き門」の様相。

【宮崎工業高校】

数年前までの「県内屈指の高倍率高校」は昨年度から落ち着いている。

今年度も同様の感じであるが、倍率よりもボーダーラインが高い学科は存在する。

特に機械科、電気科、電子情報科、建築科は要注意。

【宮崎商業高校】

この高校は生徒や保護者のなかでは人気・評判のある高校であるが、

高校入試になると倍率、ボーダーラインともにやや落ち着く傾向がある。

商業科、経営情報科、国際経済科のボーダーラインはやや高め。

経営情報科は「広き門」のようだ。

【佐土原高校】

ご時世なのか、情報技術科と産業デザイン科は高倍率、ボーダーラインも高い。

近隣の宮崎北高校とほとんど変わらない。(定員のことを加味するとこちらが厳しいか。)

電子機械科もボーダーラインが高いので要注意。

 

※宮崎海洋高校と本庄高校は割愛しました。

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