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 武田塾 太田川校塾ブログ

2018.02.19
初ブログということもあり、最近問い合わせが多い『国公立大学受験』について書こうと思います。
その中でも、一般的な国公立大学(センター:二次=1:1)受験までのスケジューリング、また目安をお知らせしようと思います。

まず、国公立受験の前提条件として、高校3年生の5月での成績でだいたいの着地が決まってしまいます。つまり高校二年生でどれだけ頑張ったかで国公立大学に行けるかどうかがほとんど決まっているというのが実情です。受験科目の多い国公立大学では、夏までにセンター試験の副教科に入ることができるかどうかが合否を分けます。その為、高校3年生の4月の段階でどれだけ基礎が終わっているか、そして演習を積み5月の模試で結果が出せるかにかかっています。

そう考えると、もし、高校3年生から国公立を目指すとなると非常にタイトなスケジュールとなります。高校二年生から学習を進めている場合は、主要教科を二年生のうちに固め、高校三年生からスタートダッシュを決めることになります。しかし、高校3年生からはじめるとなると、二次科目については最初からすべてはじめないと間に合いません。部活や補習という時間をある程度犠牲にして、その志望校の受験生平均に追いつく必要があります。

その上で、理想としては、8月31日にはセンターは主要教科で志望校ボーダーの-10%、二次科目もひとつ下の大学の過去問で合格点をとっていきたいところです。小論文があれば夏休み中にははじめておきます。そして11月からは過去問に取り組んでいきたいと考えています。12月からはセンター対策だけになってしまうので、ある程度の二次試験比率のある大学においては、11月の役割は非常に大きいのです。

地方国公立大学を目指している高校二年生であれば、高校三年生の4月に日大、愛知大学、中京大学、名城(文系)などの過去問で合格点を3教科とれるようにしておけば大丈夫です。旧帝国大学クラスであれば、MARCH、南山、名城(理系)レベルで合格点を取れる科目を2科目作っておきましょう(ただし社会は除く)。社会は比較的短時間で成績が伸びるため、受験後半には多くの人が得意教科といえるレベルに達しますので、社会では他の受験生との差別化は難しいです。

高校三年生から目指すのであれば、明日と言わず今から始めることです。目標は主要教科でボーダー-10%を8月31日にとるように勉強しておきましょう。ちなみに旧帝大に受かる生徒の学力は、高校3年生の段階で、数学であれば青チャートが例題、エクササイズ併せて完璧なレベルです。英語は単語、熟語はもちろん、ネクステージ、ビンテージ、スクランブルといったものが即答でき、かつ下線部訳対策が終わっているレベルです。マーク模試も時間内に解け、点数は8割ぐらいです。

もし、本当に合格したいが、このレベルに達していないのであれば、かなり急いだほうがいいと思います。武田塾太田川校では、それでもひっくり返して合格する生徒もいます。その為には努力も必要ですが、綿密な合格までの作業量、そして一日の勉強量という情報が不可欠です。一日の勉強量を算出してみて、間に合わなければ自分の取るべき行動が変わってきます。夢を諦めるのか、それとも今の生活を諦めるのか。理想の自分にはどうやったら近づけるでしょう。何を捨て、何を選ぶのか。辛い決断もあるかもしれません。しかし、それでもなお、最低限の努力で、最大限の結果を出したいという方、ぜひ一度、お話をしませんか。

受験相談、お待ちしております。

武田塾 太田川校の
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 武田塾 太田川校

 愛知県東海市大田町後田201 ソラト太田川二階

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