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2018.09.18
明光義塾苦楽園教室 ◆中間対策:高2数学B VER◆

いつも明光義塾苦楽園教室のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

教室長の井上です(^^)

 

昨日は、祝日だったにも関わらず、

『テストまであと1ヶ月しかない…』と

中学生だけでなく高校生も自習に来てくれました^^

頑張ってくれた皆さんありがとう♪

 

さて、今日は、

高校生の数学B 『数列』からの問題です!

 

が…、数列を習うにあたり、

初めての用語が多いのでまずは用語の理解が必要です★

 

今日は「等差数列」…つまり、差が等しい数列の問題です♪

たとえば、「1、3、5、7…」という数列だと、

2ずつ増えていく数列であるといえます。

このことを、『公差d=2』と表します。

また、初めの項を初項といい、『初項a=1』と表します。

 

第n項の項をnの式で表すとき、コレを一般項といい、

等差数列の一般項は『一般項=a+(n-1)d』と表します。

 

以上で準備完了です!

 

早速問題を見てみましょう★

  1. 初項8、公差4 の数列の一般項と第100項を求めよ。
     
    まず、『初項a=8』『公差d=4と表すことができるので、
    一般項=8+(n-1)×4
       =8+4n-4
    =4n+4
    このように一般項を求めることができます。
     
    次に、第100項は、n=100なので
    4n+4に代入し、
    4×100+4=400+4
                                =404
    と求めることができます。
     
    いかがでしょうか?意外と慣れたらカンタンです♪
     
    (2)「5、2、-1、-4、-7」の数列の一般項と第100項を求めよ。
     
    (1)と同様にまず、
    『初項a=5』『公差d=-3と表すことができますね。
    では、ココからは自分で解いてみて下さい♪
     
    ちなみに答えは、一般項が-3n+8
    100項は-292となります。
     
    正解できましたか??^^
     
    初めて習う単元は、基礎が一番大切なので、
    何度も繰り返し練習しておきましょう(^^)ノ
     
     
    苦楽園教室 教室長 井上

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