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 希望塾 塾ブログ

2018.04.16
大学全入時代

大学進学率。1990年代初めは35%強。いわゆる団塊世代ジュニアの時代で18歳人口も推定200万人(現在推定120万人)と過去最高人数。その当時の大学進学率は35%強。2017年では55%にも及ぶというデータがある。

しかし、単純計算だと1990年代初めも2015年前後も大学に進学する人数はどちらも凡そ「60万人前後」。進学率は上がっても実は「人数」はさほど変わらない。(もちろん人数は増加傾向)

この「人数」の数字を少子化にも関わらず保っている最大要因、これは「推薦系入試の増加!」だ。

1990年代初頭の日本の大学数は「約500校」 2015年では「約780校」と90年代から凡そ1.5倍の大学数になっている。大学進学希望人数そのものも増加傾向だが、それを遥かに上回る大学数の増加。(定員に満たない大学が圧倒的に多い)

大学も「経営」しなければならないのだ。進学者の数が劇的に増えていないのに大学数は増加。必然的に「パイの取り合い」になる。これが現状であり「大学全入時代」と言われる要因の一つでもあるのだ。

学力実力下位層でも「普段の学校の成績が良く」「校風にあいそうな」生徒をできる限り確保したい。また、名の知れた大学も「早目に」良い人材を確保したい。そして、リーマンショック以降の不景気(だった)の影響もある。

このような流れの中で必然的におきた「推薦系入試の増加!」だということ。

また、各推薦系の名称も変更になるし(名称の変更に戸惑う必要はない)学力検査も課すということだが、以上の「経営」の「観点」を鑑みるとそこまで構えず、普段の学習を確実にこなすことになんら変わりはない。(いっくら推薦といっても基礎知識を有していないとダメということ・・・)な~んだ・・・と言わないで日常普段の学習がやはり大切なのだよ。   続く

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