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 学習塾ドリーム・チーム 豊中16ゼミナール塾ブログ

2021.10.02
【豊中16ゼミ】読書の秋

こんにちは!

豊中16ゼミナールです。

 

9月になり秋の気配が近づいてきました。

さて、秋といえば読書の秋。

 

今回は本を読むことで身につく3つの力おすすめの本を紹介します。

 

想像力

この後何が起きるんだろう?

この人はどんな気持ちなんだろう?

自分だったらどうするだろう?

本を読むなかで私たちは常に疑問と想像を繰り返します。

それが正解のときもあれば、

大外れで想像とはかけ離れた方向に話が展開することもあります。

正解が分からないまま物語が終わることもしばしば。

いずれにせよ、本を読むことで自然と想像する練習ができます。

 

想像力を身につけるのにおすすめの一冊はこちら。

ヨシタケシンスケ著の「リンゴかもしれない」

リンゴにみえるけれど、もしかしたらこれはリンゴじゃないかもしれない。

リンゴじゃないならこれはなんだろう?

1つの疑問は想像の世界をどんどん広げていきます。

絵本ですが大人も子どもも楽しめる一冊です。

 

共感力

人生は一度きり。

そんな中で経験できること、見られる景色には残念ながら限りがあります。

しかし本の中なら、野球選手にも、世界的な科学者にもなれます。

赤ちゃんに戻ることも、犬や宇宙人になることもできます。

さまざまな環境を知ること、自分とは違う境遇の人の立場に立って考えることで

視野が広がり、他人に共感する力が身につきます。

 

共感力を養うおすすめの一冊はこちら。

重松清著の「きみのともだち」

オムニバス形式で様々な登場人物に寄り添いながら

物語が進んでいきます。

小学生、中学生の登場人物も多いので、

お子様も共感しやすい一冊です。

 

語彙力

 

日本語は語彙の多い言語と言われています。

各国語を90%以上理解するのに必要な語彙数は

英語が3000語に対して、日本語は10000語

という話もあるほどです。

似たような言葉でも、ニュアンスが違う言葉がたくさんあります。

例えば、ただ「喜ぶ」一つをとっても

「胸が弾む」「うわの空」「狂喜」「酔いしれる」「満足する」

では伝わるイメージが異なりますよね?

本を読むことで普段の会話では頻繁に出てこない言葉や、

その使い方を知ることができます。

そして、語彙力があればより正確に受け取ることも、伝えることもできます。

 

語彙力を鍛えるのにおすすめの一冊はこちら。

宮沢賢治著の「注文の多い料理店」

心情を表す言葉や情景を表す言葉はもちろん

オノマトペもふんだんに使われています

短編がたくさん入っており、小学生でも読みやすくなっています。

 

せっかくの読書の秋。

是非親子で読書にチャレンジしてみてください!

 

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