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 アクシブアカデミー 逆瀬川校塾ブログ

2020.11.21
関西大学ってどんなとこ?

こんにちは、アクシブアカデミー逆瀬川校です!

 

今日は、関西大学についてご紹介していきます!

 

出身有名人

まず関西大学出身の有名人についてです。

関西大学出身の有名人には、次のような方がいます。

 

山里亮太さん(お笑い芸人・南海キャンディーズ):文学部卒

岩尾望さん(お笑い芸人・フットボールアワー):社会学部卒

宮根誠司さん(アナウンサー):経済学部卒

大崎洋さん(吉本興業社長):社会学部卒

豊島将之さん(棋士):文学部卒

 

就職先

次は関西大学の就職先について見ていきましょう!

大学公式HPでは、企業の規模別に分類しているが、民間企業就職者のうち、1,222人(全体の約24%)が中企業(従業員499~100人)、611人(約12%)が小企業(従業員99人以下)に就職しています。

民間企業就職者の内、約三分の一が中小企業への就職となっている。

なお、業種については、最大シェアが製造業で20.2%、次いで、教育・広告・その他サービスが17.3%、情報通信業が14.1%、金融・保険が13.4%、卸・小売業が12.7%、と続いています。

業種については各業種まんべんなく就職しているので、この点はバランスが取れているのではないでしょうか?

 

入試の特徴

受験科目として

文系学部は、英語(200点)、国語(150点)、社会・数学の選択(100点)、理系科目は英語(200点)、数学(200点)、理科(150点)

という形になっています。

関西大学では、早慶のような傾向が偏った難問はあまり出題されません。

どちらかというと、高校で学んだ幅広い知識を使って、正確かつ、素早く問題を解けるかが問われる入試です。

したがって、やみくもに対策を進めるよりも、しっかりと土台を作り、出題傾向に沿って演習を重ねることが合格を近づけます。

 

難易度

関関同立の一角であり大阪で一番の私立大学である関西大学大学の難易度を見ていきましょう!

関西大学の偏差値はパスナビ(旺文社)によれば、学部によって異なりますが、50後半から65ぐらいまでがボリュームゾーンとあります。

模試で大体60〜65を普段から取れておけば問題ないという形でしょう。

 

英語

関西大学の英語はどの日程も同じ問題形式で解答はマーク式です。

大問は全部で3つあり試験時間は90分です。

 

大問1AB

大問1はAとBで分かれています。

Aは会話文で英文も読みやすいものとなっており、紛らわしい選択肢もありません。

ぜひ満点を狙っていきましょう!

Bは関西大学特有の段落整序問題です。

会話の流れ自体はシンプルで難易度もさほど高くはないですが、迷って時間をかけてしまう場合があるので深く考えすぎずに代名詞や接続詞をヒントに答えを導きましょう!

 

大問2

大問2は長文読解です。

Aの空所補充とBの内容説明問題で特に、空所補充に苦しむ受験生が非常に多です。

読解量も非常に多く、時間も多く取られるでしょう。

大問3のほうが得意な受験生が多く、合否を分けるのが大問2だといっても過言ではないですね。

しかし、この大問2自体難易度が高いわけではなく標準的な問題も多いので、他の受験生との差をつけるチャンスです!!!

 

大問3

大問3はAが下線部の意味を問う問題Bが内容説明の問題です。

下線部問題は語彙力で解ける問題も多少ありますが、ほとんどは前後の文から判断する問題です。

標準的な問題で読解力が試されます。

関西大学の英語は関関同立の中では比較的簡単な方なのではないでしょうか。

標準的な問題が多いので英語の基礎力を高めれば高得点も目指せるのではないでしょうか!

 

国語

国語の試験時間は75分、配点は150点で解答は全てマーク式。

現代文と古文の大問2つで構成されており、現代文は評論文や論説文であることがほとんどです。

現代文・古文のどちらも本文に線が引かれていないので慣れていないと問題を解く際に戸惑ってしまうかもしれません。

 

現代文

現代文の難易度は少し高めで特に選択問題で紛らわしいものが多く出題されるので、正しく読み解く力が求められます。

最後の設問では全体の要旨に関する問題が出題されており、それを50字以内にまとめる問題が出題されています。

これは今までの段落の中で重要な箇所を抜き出し、さらには設問に沿った解答を求められるため、高度な要約力が必要です。

これらを考慮して、関西大学文学部の国語の設問対策には段落ごとに意味を捉えていく読解力と、全体を短い文章でまとめる要約力が必要です。

 

古文

古文からは主に平安期の文章が多く出題されており、基本的な文法と古文単語に加えて、古文常識まで知っておかなければ読解が困難な文章が出題されています。

よって、事前に基礎知識をつけた上で、なるべく多くの問題を解くことが対策となります!

 

世界史

世界史の試験時間は60分、配点は100点でマーク形式です。

便覧や問題集の隅っこに書いてあるような細かな知識を問う問題はありませんが、文化史や著述についての出題はあります。

各国ごとの政治的な歴史を覚えるとともに、文化的な出来事も覚えておく必要があるでしょう。

出来事の起きた順に語句を並び替えるといった問題も出題されることがありますので、時代の流れをしっかりとおさえ、人物の生没年を覚えておくことで確実に得点できるようになりましょう。

記述形式の問題はありませんので、試験時間が足りないということはほぼないでしょう。

問題が平易なため、平均点が例年やや高くなる傾向があります。

十分に満点を狙える教科ですので、手堅く得点しましょう!

 

日本史

世界史と同様に試験時間は60分、配点は100点でマーク形式です。

全体的に教科書レベルの標準問題で、そこまで難しくはありません。

たまに史料問題でマニアックなものが出題されることもありますが、教科書の内容をしっかりと頭に叩き込めていれば8~9割くらい取れる良問ばかりです。

それだけに高得点での争いが予想されるので、ケアレスミスでの失点は0に抑えたいところです。

出題範囲が広いので、教科書や参考書を精読して全体的な流れの把握と理解に努めるのがベストです。

出来るだけ多くの日程の過去問を解き、過去問の出題内容や傾向を掴んでおくとより高得点を狙えるでしょう!

 

数学

試験時間は60分で記述式です。

大問は3題でそのうち穴埋め式の記述が2題で、解答過程まですべて記入するものが1題となっています。

問題は3問ともほぼ数学ⅡBから出題されてきています。

ただしⅡBの分野からはまんべんなくあちこち出ていますので幅広く練習しておく必要があります。

難易度的には基礎から標準レベルで難しい問題はなく、数学が得意な方なら満点も狙えるでしょう!

 

 

長くなりましたが関西大学については以上になります!

アクシブアカデミー逆瀬川校は、逆瀬川の予備校です。

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