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一人ひとりに合ったカリキュラムに基づく自立型個別指導の学習塾。幼児・小学生~高卒生が対象。中学受験・高校受験・大学受験・看護専門学校受験など。英会話教室、読書くらぶ、ロボット教室併設。

 川浦教育システム 塾ブログ

2019.12.01
漢字検定を受けよう

 1月31日(金)に川浦教育システムで日本漢字能力検定試験(漢検)を実施します。日頃の国語学習の成果と漢字力を試す絶好の機会となりますので、是非受検することをお勧めします。受検級については、過去の受検歴や、自分の学年、学校や塾での学習の進み方などをふまえ、裏面の表を参考に決めてください。分からない場合は、塾長に相談してアドバイスを受けてください。塾では、随時「受検級判定用」の問題をやってもらって受検級決定の一助にしてもらっています。検定に向けての学習は家庭でするのが原則ですが、川浦教育システムの塾生は、学習の一環として、日本漢字能力検定協会発行の「ステップ」「漢字学習トレーニング」や過去問を使用して、通常の国語の時間にもやっていただいています。また、冬期講習期間中に「検定対策講座」を実施しますので、是非この講座も活用して合格を目指してください。

 2002年度の「ゆとり教育」導入時の学習指導要領改訂では、各学年の配当漢字について「書き」が「読み」より1学年分後回しになった結果、各学年間や小学校・中学校間の漢字学習の一貫性が損なわれてきましたが、2011年度以降、小学・中学・高校で順次導入された学習指導要領では、学年の配当漢字の読み書きを同時に学び、今後2020年4月以降の新学習指導要領ではPISA型学力へ転換の一環として「コミュニケーション能力」「データ活用能力」の強化を目指す「言語活動」が重視され、中でも漢字学習の強化が求められています。そして、漢字は学校の国語で学ぶ大切な学習項目であるとともに、私たちが日常的に使う言語である日本語の根幹をなす、とても大切な道具であり、人間の価値の表れである教養の一つでもあります。

 かつては、一国の首相が頻繁な漢字の読み間違いで批判にさらされたり、理科や社会の学校のテストや入試で、用語や地名・人名を漢字で書かなければ点数をくれなかったり、数学の文章題や英作文で漢字が読めないために何をどうしていいのかがわからなかったりと、漢字の重要性は列挙に暇(いとま)がありません。漢字検定の受検と合格に向けての取り組みにより、各自の漢字能力の維持・発展、さらには他の教科へのいい影響・効果、より高いレベルへの自己実現につなげていただくことを心より願っています。

1.検定会場:  川浦教育システム  2.検定日: 1月31日(金) 3.集合時刻: 午後5:50

4.検定時間:  8~10級 午後6:00~6:40 (40分間) 2~ 7級 午後6:00~7:00 (60分間)

5.受 検 料: 2級=3500円 準2~4級=2500円 5~7級=2000円 8~10級=1500円

6.申し込み: 12月19日(木)までに、下記申込書に受検料を添えて川浦教育システムへ。

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川浦教育システム の
【プロフィール】

 川浦教育システム

 大阪府岸和田市春木若松町13-27 山忠ビル3F

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