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2018.01.15
小学2年生が英会話コースに入会!
https://www.selmo-nisshin.jp/2018-01-15-new-student/

昨年、オンライン英会話を体験してくれた小学2年生の女の子、今日から正式にレッスンスタートです。

先日の体験でも、リーディングファームの読書が楽しかったとの感想を頂いていたので、まずはリーディングファームからスタート!

リーディングのパートなどは、結構難しいのですが、正解が多く、見ているお母さんも驚いていました。

その後、ビデオを使ってオンラインレッスンの予習に。

今日は、What's this? の質問に対して、It's a ~と答えるレッスンです。

事前に、ビデオオンラインレッスンの内容について予習をするため、オンラインで何を聞かれるか、どう答えればよいかが事前にわかるので、安心してオンラインレッスンに取り組めます。

今回、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドセットを新たに導入したので、生徒は、周囲の音が気にならなくなり、オンラインレッスンに集中出来るようになったので、体験のときより大きな声で会話してくれるようになりました!

終わったあと、周りに生徒が増えていてちょっと恥ずかしそうにしていましたが、お母さんが途中からいなくなっていたことに気づいていなかったですから、本当に集中していたんですね。

途中、お母さんに、こちらの本をご紹介させて頂きました。

先日の考える力を家庭で育む会話術にも通じる内容でした。


また英語に関しては、動画やイラストなどでその英語の使われている状況を理解しながら、英語に触れる(聴いたり読んだりする)ことが大切と書かれています。

まさにリーディングファームや、オンライン英会話でやっているレッスンそのものですね。

お母さんからは、「来週まで貸して頂けませんか?」との嬉しい申し入れをいただきました!

お母さんが勉強熱心だからこそ、お子さんも、新しいことにチャレンジできるんですね。

来週、感想をお聞きするのが楽しみです!



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2018.01.14
中3学年末テスト対策
来週の18日(木)、19日(金)は、中3生の学年末テストです。



中3生にとっては最後の定期テストとなります。



今日は日曜日ですが、塾では中3生がテスト対策に来て頑張って勉強してくれています。





この学年末テスト、今までと違って、全員が同じ気持ちで立ち向かえないんですよね。







公立高校を受験する生徒は、内申点が大切なので、この学年末のテストは大きな意味を持ちます。



とは言え、闇雲に頑張ればいいかと言うと、そうではありません。



何故かと言うと、学年末テストの後でる内申点は、3学期の内申点ではなく、学年を通じての内申点です。



既に1学期、2学期の内申点がベースにあり、学年末テストの結果を加えて、学年を通じての内申点が計算されます。



ということは、1学期、2学期と内申点が変わらなかった教科は、たとえ学年末のテスト結果がよかったとしても、年間を通しての平均を考えると、内申点が上る可能性はかなり低くなります。



逆に、1学期に比べ2学期に上がった(下がった)教科はどうでしょうか。



例えば、3→4に上がった教科は、3学期には3に戻る可能性も、4をキープできる可能性も同じくらい考えられます。



逆のパターンも同じです。

4→3に上がった教科は、3学期には4に戻る可能性も、3のままの可能性も同じくらい考えられます。



こういった、2学期に内申点に動きのあった教科は、学年末テストの結果次第で内申が決まります。



そのため、こういった教科にこそ注力し、自分の力で内申を1つでも上げ、公立高校の入試をより楽にしましょう。





一方、私立高校への推薦がもらえた生徒。



頭の中は、来月1日に迫った私立高校の推薦入試のことで頭がいっぱいです。



殆どの推薦入試は、国語、数学、英語の3教科しか試験科目がないので、その3教科に集中したいというのが本音です。



でも日進西中、日中の学年末では、5教科に保健体育を加えた6教科のテストがあります。



推薦入試にない残りの3教科をどの程度勉強するか・・・



悩ましいとは思います。







アドバイスをするとすれば、思いきって推薦入試の3教科に注力しましょう。



そうすれば、学年末テストと私立高校の入試の二兎を追うことができます。





残りの理科、社会は、余裕があれば取り組めば良いですが、余裕が無いようであれば2学期の期末テスト後に習った範囲だけを集中して勉強しましょう。



この2教科は、受験を考えて、学年末の範囲が中1~中3までの全範囲となりますが、直近に習ったところは絶対に出題されるので、最低そこは押さえておきましょう。









全部に注力というのは理想ではありますが、やってみると難しいですし、気持ちに余裕がなくなります。



注力する教科とそうじゃない教科を切り分けることで気持ちにも余裕ができ、結果的に充実した勉強ができるようになりますよ。



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2018.01.11
教育改革に向けて家庭でできること
昨日に引き続いて、2020年の教育改革についてのお話です。

昨日の放送の中で、教育改革の一つに「考える力を育てる」があり、それは学校だけでなく家庭でも育てることができるというお話がありました。

家庭でできる、「考える力を育てる」会話術とはどのようなものでしょうか。

考える力を問う問題(記述式問題)を解くのに、お子さんが困っているご家庭への対応策として、番組の中で紹介されていたものは以下の通りでした。

・答えやすいように単語で答えられる質問をする。
・いくつかキーワードがでたところで、その理由をきく
・子どもの考えに自信を持たせてあげる

特に、普段から◯✕を気にしている子どもや家庭では、自分の意見を言うことをためらってしまう事が多くなります。

答えのない質問(あなたはどう感じたか?)などでは、本来何を書いても正解のはずです。

素直に感じたことを話したり、書いたりすればいいのですが、お母さんがそれを見て「それは違うでしょ~」って言ったりしてしまうと子どもは何も言えなくなってしまいます。

絶対に、子どもの考えを否定しないこと。

たとえ間違っていても、否定するのではなく、まずは受け止めること。

せっかく子どもが勇気をだして意見を言ったのに否定されると、子どもは次からは意見を言うのをためらったり、言わなくなったりしてしますので、ここは注意が必要です。

正解、不正解は無いんだから、感じたことを素直に口にしてもいいよと言い続けること。

お母さんの意見と違ったときも、まずは「へ~、そんな風に感じたんだ」と子どもの意見をしっかり受け止めてあげましょう。

もし、倫理・道徳・社会常識に反した意見や考えを子どもが言った時でも、「そんなのダメにきまっているでしょ!」などと否定しないようにしましょう。

あくまで、子どもがそう考えたという事は受け止めた上で、お母さんの意見や気持ちを伝えたり、なぜダメなのかを話し合ったりしてあげてください。

あと、ゲストのパックンが上手にまとめていましたね。

ご自身のお子さんも日本の公立小学校に通わせており、知識は学校に任せているが、考える力は、家庭で意識して育てるようにしている。

考える力を育てる会話のコツは、なぜ?という質問を多くすること。

なぜの質問の答えをお母さんが知らなくても大丈夫。

私も知らないから、一緒に考えようね!と言えば、子どもが頑張って答えを探そうと考えてくれます。

「なぜ?」という質問に、「多分こういう理由じゃないかな」「へ~なるほどね、私はこういう理由だと思うけどうどう?」などという会話ができるようになると、子どもの考える力は大きく育っていくと思います。

もちろん、こういった会話をするためには、時間的にも気持ち的にも余裕が必要です。

忙しい中でも、5分でもいいので時間を作って、お子さんと向き合ってあげましょう。

その僅かな時間、僅かな会話が、子どもの考える力を育んでくれますよ!

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2018.01.10
NHK あさイチで教育改革を紹介!
今朝、NHKのあさイチで教育改革が取り上げられていましたね。

朝のこの番組、視聴率が高いのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。

2020年の教育改革の目玉として紹介されていたのが「アクティブ・ラーニング」

昨年のドラマ「先に生まれただけの僕」でも紹介されていたので、ご存じの方も多いと思います。

アクティブ・ラーニングを簡単に紹介すると、これまでの先生が一方的に教える「受け身の授業」から、生徒が学び参加したり、互いに教え合ったりと「参加する授業」に変わることをいいます。

これまでの受け身の授業は、知識を伝えることが目的でした。
受け取った生徒側は、その知識をどれだけ覚えることができるかをテストされます。

知識を受け取ること(インプット)が中心で、知識を活用すること(アウトプット)がほとんど無かったことが問題と言われています。

一方アクティブ・ラーニングでも、基本となる知識を学ぶことはこれまでとは変わりません。
その基本知識をもとに、話し合ったり、他の生徒に説明したり、基本では足りない知識を調べたりといったアクティブな活動を通じて、知識を活用したり、定着させたりしていきます。

一方通行な授業では、どうしてもつまらないと感じてしまうケースが多いですが、積極的に授業に参加することで、理解が深まったり、新しい発見があったりします。

ちなみに、セルモでは、授業で私が教えるのではなく、わからない単元や、これから習う予習の単元などは、5~10分程度のビデオを見てもらい自ら学んでもらいます。

また、ビデオに加え、PCを使ったネット検索で自分の疑問を自ら調べて解決してもらったりもしています。

最後にビデオや、ネットで学んだ知識を、今度はPCを通して出題される演習でしっかり定着してもらいます。

これも、一方通行方の授業ではなく、生徒が自ら何をどう学習するか考えて学習しているので、アクティブ・ラーニングの一種だと考えています。

なにより、押し付けられる勉強は生徒にとってはストレスのもとだったりしますが、自分のペースで自分で考えての勉強は、本当に楽しそうに勉強を進めてくれます。

番組でも、アクティブ・ラーニングの良い面だけでなく、問題点も多く指摘されていました。
そのあたりは、また別の機会に紹介させていただこうとおもいます。

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