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平川塾 スーパー飛び級特進スクール住吉長居校
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2017.12.12
塾長の課題が、また増えました
音読の大切さが世に言われ始めて
しばらくを経ていますが、
今日、ZOOM授業をしていて、
私に向けて問いただされるような、
そんなシーンに遭遇したのです。

一言で「音読」といっても
いろいろあるんやないかと・・・

例えばこんな感じですね。

初めて接する文章を音読して、
それで理解が深まるか?

とにかく音読と称して、
学習者(特に低学年期の子どもさん)が
望みもしないことを
無理矢理にさせられたとしたら、
国語が苦手な子どもさんは
なおさら国語を敬遠するように
なるのでは?

中には音読を好まないけれど
黙読なら良しとする子どもさんがいる。
この子に対して音読は必要か?

黙読を好む子にはまず黙読をさせ、
読解問題を解くときに
指導者とやり取りをしながらでも
理解を深めることは
じゅうぶん出来ます。
その後にまとめとして音読させると
どのような結果が生まれるか?

などなど。

細かく分けるともっと
いろんな疑問が生まれてくるのですが、
自分が小学低学年期は
どんな子やったかと言うと、
音読を望んでいなかった子でした。

でも、必ず新しい単元に入る前は
「お家で読んで(音読して)
きましょう」という宿題が出され、
特に親父様に無理矢理読まされた
記憶があります。

「無理矢理」なので、
私自身の意思はスルーされています。

なので、本を読むのが決定的に
キライになりました。


これが、例えば、
将来アナウンサーになりたいという
夢を持っている子であれば、
まず音読ありきでしょうし、

その音読は、
文字を音声に代替えするような
いわゆる作業的なものではなくて、

自分の感情を込めたり
抑揚を付けたりして、
工夫を凝らす面白さを味いながら
楽しく音読することになるでしょう。

でも、こういう子どもさんは
とても少ないかもしれませんね。

ピアノ弾き(ピアニスト?)に
なりたくって小学6年生のときに
突然ピアノを習いたいと言い始めた私。

身体があまり丈夫な方では
なかったこともあり、
何かと理由をつけては
私を戸外で遊ばせたり運動させたりして
身体を鍛えさせようとしていた
親父様の思惑と
真っ向からぶつかりました。

ピアノを習い始めると
ますます戸外に出なくなることで、
身体が丈夫にならないまま
成長するのではないかという
親父様の愛情の表現だったとはいえ
当時の私に理解できるはずもなく、
親父様が根負けする形で
しかも親父様からの応援の約束まで
取りつけるという強引さで、
自分の意思を押し通したのです。

その後は親父様が
最大の応援者になるとはいえ、
ある目的に目覚めると
子どもって
ものすごい力を発揮するもんやと
思うのですね。

その後、バイエル教則本を
8か月で終え、4年後には
ベートーヴェン・ソナタや
ショパン・エチュードのレッスンを
師匠から受けていましたので、
強烈な自分の意思で進んだ結果として
「音楽のスーパー飛び級」を
していたんですね。

当の本人である私には
それがあたり前だったから、
そんな意識はありませんでした。

ですから逆に教える立場になったとき、
親御さんからの
「ウチの子に練習するように
言っていただけませんか?」という
訴えの意味が理解できませんでした。

別に上から目線で
言っているのではなくて、

ピアノを習いに来ているんやから、
練習なんて自分からするのん
あたり前とちゃうのん?

それが普通だと思っていたからです。

だってキライやったら
習いに来(け)えへんし・・・!

それが当時の感覚でした。
ですから、教えるのを辞めたのです。
自分の演奏の研究の方が
余程におもしろかったからです。

今から考えたら
ナンという傲慢な・・・!


「当時」とは、
私が二十歳代のときです。
あくまでも自分の世界が中心。
それが普通だと思っていました。

まあ、そこまで強烈ではないにせよ、
親子ですから、
思考パターンの奥底の部分では
おそらく繋がっていると思いますが、
表に出される、いわゆる表現の仕方は
全くの別物になることも
少なくありません。

自分の事例をさらに出して
恐縮ですが、
私が生徒に叱っているときの姿は
親父様そっくりだと
オフクロ様から
言われたことがあります。

これこそ奥底の部分。

スポーツが大好きだった親父様と
それが大キライで
音楽の方を向いていた私とでは
おもしろいと感じる分野が
似ても似つかないわけで、
これが脳タイプの違い、
いわゆる
思考パターンの違いなのです。

そういう経験で観たとき、
「音読は大切だ! 
 さあ右へならえ!」では、
子どもの思考パターンに
寄り添うことは
出来ないのではないかと
思うのですね。

二十歳代の傲慢さから
よくぞここまで考える裾野を
広げることが出来るようになったなと、
自分で自分を褒めたいような・・・

これでも30余年を経ましたから、
たま~に遊びに来てくれる
第1期卒塾生いわく
(もう40歳になっとりますがな)、
「先生、穏やかになりはりましたね~」

56歳でっせ。
丸くもなりますって。
なれへんかったら、
それはそれでおかしいし・・・

それで、子どもさんの思考パターンに
寄り添うということについて、
それでは甘やかすことにならないのかと
問われる方もいらっしゃるでしょうが、

甘やかすのと
子どもに最も身近な大人が
その的確な判断で
子どもの意思を尊重するのとは
似ても似つかないものです。

今日、ZOOM授業をしていて
「この子は、どのような
脳タイプの子なのだろう」と
その子の言動を観ていて
考えさせられたのです。

音読は大切だと思うことに
異論はありません。

ただ、「みんなが言うてるんやから
アンタもやりなはれ」ではね・・・。

そういう意味で、
音読するタイミングを推し量るのは
簡単なようで難しいもんやなと、
新しい気づきがあったと同時に、
研究課題ができたなという
思いでいます。

これも塾長の宿題です。
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2017.12.10
「副教科」と言うべからず!
今でも時々、こんな形で
卒塾生が訪ねてくれることがあります。

「先生、楽譜の読み方教えて下さい。」

こういうパターンは大抵は男の子です。

中学生のとき
「君は音楽は聞かへんの?」と
私が尋ねる言葉を振り払うように、
「音楽なんかショーモナイ!」と
言っていた子ほど、

何がどこで どないなったんか、
おそらくどこかで転んで
頭の打ち所があったんやろな~としか
思えないような台詞をのたまうのは
これ如何に?

「どういう風の吹き回しなん?」

「いや・・・それが、
 センパイにバンドに引き込まれて・・・」

「先生~、オレ、バンドで
 キーボード任されて・・・」

「ベースギターのあの低音の
 インパクトにヤられてしまって・・・」

ほうほう、
ウーファーに魂を奪われたとな?


「先生、パイプオルガンの曲のCDって
 持ってはりますか?」

クラッシック音楽なんか
一生聞かへんわ!・・・とか
叫んどったよな~、確か・・・。

聞けば、
あの重低音に心を奪われたとかで、
ベースギターで再現できないか
試してみたいとか・・・

理由は千差万別ですが、
中学生のときは
「音楽なんかナンであるねん!」と
言っていた子ほど、
バンドに誘われ、
エレクトリックギターを手にした瞬間、
何かが降臨するのでしょうか、
もう「どハマり」するのです。

そこでハタと気づいたことは、【これ】。

オレ、楽譜、読まれへんやん!
全然分からんし!

それでもCDなどを聞いて
一所懸命に音を探してコピーする。

すると、もうひとつの
大問題が浮上します。

オレ、楽譜、書かれへんやん!
読まれへんし、書かれへんし、
どないすんねん!


ナンでこんなことが起きるのか、
ずっとナゾの部分がありましたが、
最近なんとなく解けてきたのです。

ちょっと難しい話になりますが
お許しを・・・。

明治政府の富国強兵政策に由来するのが
現在の小中学校の
音楽の教科書なのです。

・・・なんて言われてもな~・・・。

教育の大切さを頓に感じた明治政府が
施行した学制。

音楽教育もその中に含まれていました。

大日本国憲法はドイツを見習って
立憲されたことはご周知の通りですが、
音楽もまた厳格なドイツ音楽と
その教育法を基礎に、
子どもたちに授けられたのです。

要するに、小中学校の
音楽の教科書の中味は、
感覚重視の音楽ではなくて
「音楽学」という学問なのです。

ところが、実際の音楽、
特に商業音楽は、
そういう作曲法を知らなくても
感覚的に作られたものが
圧倒的に多いのですね。

勿論そうでないのもあります。

例えばサザンオールスターズの曲は
メチャクチャ厳格に作曲されています。

聴き入れば聴き入るほどおもしろい!
コアな聴き方をすればするほど、
すごい曲作りをしているのが
分かってきて、
ホンマにおもしろいのです。

でも、こんなの、
学校の教科書レベルでは
到底分かりません。

で、教師時代に、試しに、
ポップスを使って曲を分析したのを
生徒の前で授業してみたら、
大受けしたのですね。

授業終了後、
「先生! 今日の授業最高!
 めっちゃおもしろかった~!」

「毎回こんな授業やったら、
 音楽絶対に好きになるわ~!」

意外なものでした。


自分もかつては音楽の教師で
教科書を使っていた身で
こんなこというのは
気が引けるとはいえ、
今の音楽の教科書が
生徒が知りたいと思っていることと
如何にかけ離れているか
ということなんですね。

だから「音楽キライ」なのです。

いえいえ、
それは音楽が嫌いなのではなくて、
音楽の授業が
おもしろくないだけのこと。

高校生になって
何かをきっかけにして
あこがれのバンドの曲を
一所懸命コピーしようとしたとき、
その曲の作り方の凄さを
初めて肌で知ることになるのです。

「君も大人になったな~」とか
言いながら、
基礎から楽譜の読み方を教えると、
あれよあれよという間に
全部覚えて帰って行きます。

教科書は基礎の基礎。
でも必要なのです。

基礎の基礎は
おもしろくないかも知れないけれど、
将来思わぬところで
役に立つこともあります。

そういうスタンスで
音楽の授業を受けて下さいね。

だから、副教科と言わないで下さい。
「副」は「そえる」とも読みます。
受験5科目とは別に「副教科」と
言われることが多いし
このように言う人が圧倒的に多い。

音楽、技術家庭、体育、美術は
受験科目の「副(そ)えもの」では
ないのです。

この4科目は
ほとんどの人は
受験には関係ないけれど、
将来大人になったとき
教養として現れるのです。

あなたのその立ち居振る舞いに、です。
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2017.12.09
スーホの白い馬
今日の小学2年生の生徒との話です。

ちょっとした表現を巡り
議論?になりました。

とはいうものの、
言い争いではなくて、
こんなプチ議論でした。

『スーホの白い馬』に
来週の学校の授業のときに進むので
そこを音読していたときのことです。

「日は、もう遠い山のむこうにしずみ、
 あたりは、ぐんぐん
 くらくなってくるのに、
 スーホは帰ってきません。」
というところです。

場面はいつ頃のことかという
問題があって、

Y君は「夜、おそく」を選びました。
「夕方」を選べば正解だったのですが。

するとY君が
このような反論をしました。

「でもな、
 『(日が)山のむこうにしずみ』って
 書いてあるやん。
 だから夜とちゃうのん?」

「確かにお日さんは
 山の向こうに沈んだけど
 急に暗くならへんやん。」

「そうなんかな~? それにな、
 『ぐんぐんくらくなる』って
 書いてあるし。」

大人なら、
山の上からの日没時の光景を
すぐに思い浮かべられるのですが、
小学2年生の子では
そうもいかないでしょう。

「日が沈む=暗くなる=夜」と
結びついているようです。

「そうやね~、
 例えばね、今のこの季節やったら、
 5時過ぎくらいからかな~。
 空が暗くなりかけてて、
 そのうちすぐに
 かなり暗くなって来るやろ。
 そんな感じかな~。」

「え~? そうなん?」

と、納得いかないようなので
もう一度音読しながら
振り返りました。

ポイントは、「あたりは、
ぐんぐん くらくなってくる」
というところです。

進行形の表現になっているのは、
完全に暗くなって、
いわゆる夜のとばりが降りるまでには
まだわずかであるけれど
時間が残されているということを
表しています。

「もしね、夜になっていたら、作者は
 『くらくなってくる』とは
 書かないと思うな~。
 Y君やったらどない書くかな?」

「う~ん・・・」と
しばらく考えていましたが、
妙案は浮かばなかったようで、
「先生やったら、どう書くのん?」と
逆質問をしました。

「『日は、もう遠い山のむこうにしずみ、
 あたりは、すっかり
 くらくなってしまいました。』
 かな・・・」

そう言って、書いて比べてみました。

① 日は、もう遠い山の
 むこうにしずみ
 あたりは、ぐんぐん
 くらくなってくるのに

② 日は、もう遠い山の
 むこうにしずみ、
 あたりは、すっかり
 くらくなってしまったのに

「あ、ナンかちがう・・・」とY君。

この「ナンかちがう」とは、
2つの文が持つ雰囲気の違いですね。

「そうやね~。ナンか違うね~。
 どっちが夜の感じする?」

Y君は②の方を選びました。

「ということは、『夜、おそく』は
 答としては
ふさわしくないんとちゃう?」

「ああ~、そういうことか~。」

やっと納得してくれました。


でも、こういう議論は大歓迎ですよ。
小学2年生のお子さんでも
ここまで議論できるのですね。

正直言うと、
指導者としては
かなり大変なんですね。

というのは、特に低学年期の
子どもさんから飛び出すことは
想定外のことが多くて、

言葉巧みに納得させることは
カンタンなのですが、
その巧みさが、かえって大人の都合で
言い伏せていることに
なりかねないのですね。

そうではなくて、
本当に納得させるように
(良い意味で)誘導してゆく
必要があります。

そこに「ナンか違うような・・・」という
違和感を残してはならない。

違和感を残さず、
本当に納得させるような誘導方法を
瞬間的に考えねばならないとう
瞬発性と繊細さを要求されることが
間々ありますが、

これが国語指導の
魅力ではないでしょうか。
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2017.12.08
塾屋冥利に尽きるお言葉を戴きました
昨日、生徒が全員引けたあとで
ある生徒のお父さんと
電話で1時間ほど
お話をしていたのですが、

大手塾出身の塾長が開いている
個人塾に通わせていたけれど、
何か腑に落ちないところがあって、
友人の噂をたどり、
私の塾を見つけ、
転塾させたという詳しい経緯は
初めて知りました。

それで、結局のところ、
難関中学受験を目指すK君のお母さんと
同じようなことを言われました。

以下は、
K君のお母さんのメッセージです。

「(アメリカから帰国し
私立中学校を受験させるために
塾通いを始めてから)
国語がやっと念願の
偏差値50に乗って
クラスでのテストも安定したのに
あまりに受験直前過ぎて
志望校選ぶデータとしては
使えないと言われました。
そこらへん平川塾みたいに
一緒に喜ぶとか励ますは
微塵も無くて、データ相手の
大企業って感じでしたわ。」

でも、大手塾に対して
肯定的なこともおっしゃっています。

「平川塾と両輪でよかったです。
 M塾はバランスよく
 鍛えてくれたので。」

ここが個人塾と大手塾の違いかな・・・

大手塾さんは確かにバランスが
良いように思いますね。

確かにおっしゃるとおり
まずデータありき。
分母が大きいので、
それだけ精度も高いでしょう。

でも、それは数字上のデータ。
その子自身の心の奥深くまでの
データを持っているのが
個人塾の強味かな・・・。

それぞれに得手不得手があります。

それで、お父様がおっしゃったのが
このようなことです。

勉強の仕方を仕込んでやって欲しい。
それもパターン別で
覚えさせるのではなくて。

そんなのは塾から離れたら
たちまち困るでしょ。

学問に対する基本的な考え方とか
接し方とかを躾けてもらえたら、
それは一生使えます。

そういうのを教えてくれる塾を
探していました。

そうしたら、
友達が「平川塾があるよ」と
教えてくれたんです。

現在進めているスーパー飛び級
(最近は「スーパー教育」と
称しています)は、
正にこの考え方なのです。

基本的な考え方
いわゆる原理ですね、
それを徹底的に
肌に染み込ませること。

これは問題に対する解法パターンを
教え込むのとは
まるで次元が違います。

これを理解されないで
私の塾においでになった方は
そのほとんどが失敗されます。

こういう良さって
チラシに書けないのですね。

一瞬でこの良さを伝えられる言葉を
私はまだ見つけられていないのです。

敢えて書けば、
かつて Nissan GT-R の
開発グループの総責任者が
発した言葉でしょうか。

本当にいいものは
言葉では伝えられない。

カッコイイですよね。

とにもかくにも
こういう言葉をいただけるとき、
ホンマに塾屋冥利に尽きます。

そういうお言葉を
たくさんいただけるように
これからも日々精進してゆきます。
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2017.12.04
「日本語はめんどくさい」とな?
帰国子女のK君。
今日もスーパー飛び級・国語
第2ステージで特訓です。

6年生の学習分の二巡目。

ちょっと国語の解答らしく
なってきたね。

「本日のお題」で
いちばん苦戦したのは
この場所でした。

問題文として登用されているのは、
 
ヨシローという飼い犬が
散歩の途中で突然姿を消したあと、
(飼い主である私が)
いつもの散歩道だったところを
たどりながら、
もしかしたら車にはねられて
大きなけがをしてはいないか、
あるいは最悪の場合、
どこかで死んでいるのではないか
という不安に駆られながら、
探し回っている場面です。

「私がヨシローと散歩してる除中に
 ヨシローがいなくなり、
 私が不安にヨシローを探したけど
 見つからなかった場面」

と書かれています。

ナンか、日本語、変じゃない?

①「散歩してる」⇒「散歩している」
②「除中」⇒「途中」
③「私が」という主語がありながら、
 あとにも「私が」となっていて、
 主語がかぶっている
④「不安にヨシローを探したけど」
 ・・・ナンか変だね。
⑤「探したけど」⇒「探したけれど」


なんとな~くつかめているのですが、
どうも上手いこと表現できないで
あえいでいる感じが伝わってきます。

問題にされている文章を読んで
「ヨシロー」「散歩」「不安」を
必ず使い、
どのような場面が描かれているかを
答えよという問題ですが、
6年生に対する要求のハードルが
かなり高いですね・・・。

私からのアドバイスは、
こんな感じです。

「不安な気持ちを強調するには・・・
『不安な気持ちになって
 探し回っている場面』を
 最後に持ってくると上手くいくよ。」


すると、
「私がヨシローと散歩している途中に
 ヨシローがいなくなって、
 不安にヨシローを探したけれど、
 見つからなかった場面」

と書いて返してきました。

だいぶん良くはなっていますが・・・

決定的なところが直されていません。

「不安にヨシローを探したけれど」
のところですね。

日本語、変やで~。


すると、
「書き直すわ」と言って
三度目の正直とばかり
書き直して持って来たのが、これです。


「私がヨシローと散歩している途中に
 ヨシローがいなくなり
 不安に思いながら
 ヨシローを探したけど
 見つからなかった場面」

「けど」が「けれど」になっていれば
とりあえず正解にしたところですが・・・

それにしても「ヨシロー」を
書きすぎてますね。

2つ目と3つ目の「ヨシロー」は
要らんと思うけれどな~・・・。

それでも、
何とか書こうとしているので、
「努力賞」やね。

「不安になっている」というのを
最後に持って来たら上手くいくという
私のアドバイスを
受け手入れていないのが分かります。

あくまでも自分が書いた形を
変える気はないようで・・・。

それで、
「けど」⇒「けれど」
「食べれる」⇒「食べられる」

などの、いわゆる
「『れ』抜き・『ら』抜き」の表現は、
国語では真っ先に
減点のターゲットにされるので、
入試では御法度なんよと言うと、

「日本語ってめんどくさい」と
のたまうK君。

もし日本語を
しっかり使えるようになったら、
完璧なバイリンガルになれる子です、
おそらく。

なので、この言葉は大歓迎なのです。
なんでかというと、
日本語の何たるかを
ちょっと分かってきたからです。

でも、英語だって
フォーマルな場所と
カジュアルな場所での
言葉の使い分けをするやん。

どこの国にも
言葉のTPOがあるのです。

日本語について、
ちょっと分かってきたんやね。

更に、こんなことも言いました。

I can come to see you tomorrow.
私は明日(であれば)、
あなたに会いに来られます。
 
(ここで「can」を使うのも
ちょっと意味が
キツすぎるのですが・・・)
 
このときの「来られます」も
本来なら間違いです。

「来ることが出来ます」としないと
いけないのです。

特にフォーマルな場所ではね。

フォーマルな場所には
それなりにハイソな人が集まります。

そこで、「けど」とか
「食べれます」なんて使ったら
教養を疑われます。

そういうところは、
どの国でも同じことです。

こういうところを、
日本の国語を通じて
身につけていってくれたらエエなと
思っています。
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2017.12.01
ようこそ!
Facebook の友人として
繋いでいただいているお母様が、
本日、お子さんと一緒に
お車で1時間かけて、
吹田市から私の塾舎まで
お越しくださいました。



現在ZOOMオンライン授業は
こんな感じでしています。

アスリート君は
地域の子どもさんなので
リアル授業とZOOM授業を
そのときの状況によって使い分ける
いわゆるハイブリッド型で
進めています。

兵庫県尼崎市のお子さんの場合は
距離的にもそんなに遠くないので
月1回だけスクーリングと称した
リアル授業を受けて戴き
あとはZOOMオンライン授業で
進めています。

そして本日お越し下さった方も
大阪府下の方ですので
尼崎市のお子さんと同じ形で
早速12月より授業を進めるべく
ご縁を結んで戴きました。

前々から
わが子を受けさせるのであれば
私の塾と密かに
決めて下さっていたそうで、

Facebook にアップする
ブログでの授業の様子を
ご覧になりながら
1か月前に
ZOOMオンライン授業の様子を
ご覧になったことで、
本日のご来塾となりました。

ものすごい時代になりましたね。
それでも、
かなりな距離になります。
お車で1時間ですから。

本来なら通えても週に1回。
それが週2回となると・・・


先日、お問い合わせを戴いて
お越し願った方の場合では
自転車で20分くらいの、

間に1つの区を隔てたところからでも
ためらわれていました。

ことにお子さんが幼稚園の年長さんや
小学生さんなら、
お母さんが自転車に乗せて
こちらの塾まで
通って戴かねばなりません。

天候の良い日であればまだしも
雨降りの日には本当に大変です。

このことは年齢が幼くなるほど
お母さんの大変さが増え、
なおさらこの物理的な距離が
払拭しにくくなります。

それをZOOMオンラインであれば、
斯くも容易(たやす)く
解決してくれるのですから、
ものすごい技術革新なのです。
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2017.11.27
着々と・・・
期末考査に向けて
アスリート君へ
ZOOMオンラインの
数学授業用プリントを作成しました。

(ZOOMオンライン授業とは、
WebカメラとPCやタブレットを使い
塾舎に来なくてもご家庭と塾舎を繋いで
授業をする方法です)

作ったからには
作った本人である私が解いてみる。

やっぱり図形問題はおもしろい。

小学2年生のときに
親父様にコンパスと
分度器と三角定規をもらい、

店の帳簿付けをしている傍らで

無地の雑記帳を広げては
自分の気まぐれに任せて
図形を書いて遊んでいたのが
現在に至るわけでして・・・。

おかげ様で?
計算が大の苦手で
大嫌いになってしまい・・・
これもまた現在に至る・・・
ところだったのですが、
中学入試に携わるようになり、
複雑な計算式を読み解くうちに
図形を読み解くのと
同じ感覚だときづいたときからは、
複雑な計算式も好きになりました。

昔から変なところがあって
みんなが「簡単やん」というところを
「難しい」とか「分からん」を発し、
みんなが「難しい~!」というところを
「ナンで~? カンタンやん」と
発するという
まるであまのじゃくだったのがワタシ。

授業中、先生が
ナンかおもしろいことを
言ったらしくてみんな笑っているのに
ワタシはというと
「ナンでオモロイんやろ?」

で、みんなが「ショーモナイ」と
言うところを、
独りでクスクスと笑っていたり・・・

周囲が赤を塗れば
ワタシは薄い水色を塗り、

周囲が薄い緑を塗ると
濃い紫を塗る。

「関数なんかオモんないやん」と
友達が言えば、
「こんなオモロイもんないやん」と
吐(ぬ)かす。

頭の中の線が
常に10本ほど外れてました。

でも、今はその感覚が
役に立っているようです。

図形の証明問題は
大半の子が苦手とするか
嫌がる単元です。

なぜなら、
書くことが多いから。

「問題の図形を自分で書いてごらん。
 図形を書くということは、
 問題文を読むということ。
 だって、そこに書いてある問題文は
 そこにある図形の説明文に
 過ぎないからね。」

生徒は全員うなずきます。
というか、それすら気づいていないとは
これ如何に?

うなずいてはいても
実際に図をノートに書いている生徒は
本当に数えるほどしかいなくて、
与えられた問題中の図形に
着目するべき図形のところを
何度も鉛筆でなぞり書きをしては
結局、元の図形がナンやったんかすら
分からんほどに真っ黒けにし、
最終的に解けないで
ドツボにはまるというのが
大抵のパターンです。

だ~か~ら~
図をノートに書きなさい、
それもちょっと大きい目にね・・・と
言っているでしょ?

それとね、図形はね
逆さまにしたり横に回転させると
よく見えて気づけることが多いよ。

だって、問題の図形は
わざと分かりにくくする向きで
書いてあることが多いからです。

重なり合っている図形なら、
着目すべき図形だけを
書き出してみるとすぐに分かるのに。

この一手間をかけると
問題の答を導き出せるまでの時間を
驚くほど短く出来ることが多い。

特に入試問題は。

生徒に言うことはこれです。

お好み焼き屋さんが
下ごしらえでキャベツを切るのと同じ。

お客さんの姿を見て
あわててキャベツを切って
挙げ句に、
自分の指を包丁で切ったら
キャベツが血だらけになるやん。

そのキャベツで
目の前で作られたお好み焼き出されたら
君やったらどうないする?

レベルの高い問題ほど
(フリーハンドで良いから)図形や
グラフを書き写し、
書きながら、
どこがどないなってるんかを観察し、
自分が気づいたことは
その図形の中に書き込んでゆく。

これが「下ごしらえ」。

その中に、大抵の場合
答が潜んでいます。

これが出来る人と出来ない人では、
あるいは、する人としない人では、
結果に大差が出ない方が不思議です。

図形を書くことは
問題文を読むこと。

「下ごしらえ」の中に
答が潜んでいます。

リアル授業でしょっちゅう
言っています。

ZOOM授業の良いところは、
それがリアル授業よりも
より強烈に真っ直ぐ伝わること。

リアル個別セッションよりも
強力です。

ナンでかはまだワタシも分かりません。

もちろんアスリート君の
ZOOM授業用に作ったとはいえ
汎用性を持たせてあるので、
リアル授業の生徒にも同じ教材
同じ解説解答を手渡しています。

ZOOM授業を導入したことで
指導方法がより生徒に近づけて
しかも着々と深くなっています。

これは確実に言えます。
平川塾 スーパー飛び級特進スクール住吉長居校
所在地:大阪府大阪市住吉区長居3-3-25 メゾン住吉壱番館1階ー5
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2017.11.25
なるほど~、こないしてしてるんか~・・・!
勤労感謝の日。
木曜日。
ZOOM授業がある日です。

尼崎の小学2年生のS君と
ZOOM授業をしましたら・・・

お父さんのお仕事が
お休みだったので、
S君とのZOOM授業の様子を
様子を見るために
しきりに部屋を出たり入ったり・・・。

そのうちに腕組みをして
S君の背後に立って、
国語の学習を観察されてました。

彼が問題を解いている後ろから
「先生、こないして、
画面に書き込めるんですね~。」と
興味津々・・・。

発信するこちら側と
発信を受ける向こう様とで
画面共有をし、
その画面に
こちらからも向こう様からも
書き込みが可能という、
まことに便利な機能があります。

こっちもDJのような
デカいマイクを使うので
向こう様への音声の感度も
すこぶるよろしくて・・・。

それと、ペンタブですが、
やっぱり漢字の指導をするときは
どうも納得できないワタシ。

そこで、今回から「新兵器」導入。

ipad を画面共有し、
Whiteboard というアプリを使うと
このアプリがなかなかの優れもので、
真ん中のペン先サイズを選ぶだけで、
指先で書けるのです。

ペンタブのペンは使えませんが、
電子ペンは使えるので
それでもOKなのです。

それと、もうひとつの機能を
発見しましたが、
それは「企業秘密」ということで・・・。

この様子をご覧になっていたお父さん、
思わず、

「ほぉ~、こないして国語の勉強が
 出来るんですね~!
 算数は何となくイメージ
 できたんですけど、
 国語のイメージが
 出来んかったんです。」と
おっしゃっていました。

ホンマに便利なツールです。
これが1回線月々2000円足らずで
時間は無制限に出来て、
おまけに100人まで繋げるそうです。

まあ、確かにですね、
100人を相手
授業が出来るかと問われれば、
おそらく頭の中が
こんな感じ⇒(@@)に
なるでしょうから、

それはさすがに無理っぽものの、
3人か4人までなら
可能やないかと思いますね。

ZOOM授業のメリットは
お父さんやお母さんにも
ワタシの指導の現場を
参観していただけることです。

これって、親御さんからすれば
めっちゃ安心材料ですよね。
平川塾 スーパー飛び級特進スクール住吉長居校
所在地:大阪府大阪市住吉区長居3-3-25 メゾン住吉壱番館1階ー5
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2017.11.22
切ないこと書いてあるわ~・・・
大手進学塾に通うかたわら
ウチの塾の「スーパー飛び級・国語」
第2ステージの授業を受けているK君。

6年生国語の範囲を2巡しましたが、
一筋縄では解決できないレベルなので、
どうしても出来ないところが
あるのですね。

大人でもかなり深読みをしないと
出題者が投げかけている問いに
満足な答を導き出せません。

その箇所を見ると・・・

1巡目よりも丁寧に、
出題者の意図する場所とずれないで
書かれてはいましたが、
その箇所の文章をほとんど全部
書き写しているのです。

別に書き写すのが
悪いわけではないのですが、
「文中の言葉を使って」という
指示であって、
「文中から書き抜きなさい」という
指示ではありません。

書き手の文章は、ただでさえ無駄のない
選び尽くした言葉で書かれているものを
答となる箇所を選び出して
必要なところのみを上手くつなぎ合わせ、
それを自分の文として
表現せねばならない問題なのです。

その際、作家の文章には
何ら関係がない。

もちろん作家の原文を深読みすることは
不可欠ですが、
K君よりも
もっと深読みをしているはずの
出題者の要求文(問題文)をも
深読みする必要があり、
その意図にふさわしい答を
どれだけ上手に導き出せるか、
それを練習しているのです。

彼の答案の空白箇所に
「全部書くのではないよ。
 まとめなきゃ」
というような意味合いのことを書き、
原文中のその箇所を青線で引っ張り、
彼に返したら、
裏面に上手につなぎ合わせて書いた
やり直しが返ってきました。

初めはどこに書かれているのか
分からなかったので、
紙面上を探していると、
「全部書くのではないよ。
まとめなきゃ」という
私が書いた文言の上に、
こんな1行があるのに
目が留まりました。

「わざと楽すんなって
 言われたないもん。」

この1行、ナンか切ないな~・・・

この塾に来て私の指導を受けるまでに、
かなり厳しい指摘を受け、
それに対して一切の反論を
認められへんかったんやろな~と
瞬間的に感じたのは
私の考えすぎなんかな・・・

「まとめる⇒文が短くなる」

ここまではK君のなかでも
「正常」に機能しているらしい。

「文が短くなる⇒手を抜いて楽をする」

ここやな・・・。


「あのねK君。
 文を短くするのは
 手を抜いてるんやないよ。
 
 書かんとアカンところを
 メンドクサイから省いて
 短(みじ)こうするんと、
 
 自分の頭で一所懸命考えて
 必要なところだけを選んで
 文を短くするんとは
 まるでちゃうねんで。」

「そうなんかな~?」

どうもこの辺りの加減が
分かっていないみたいです。

で、最後のまとめテストの
得点記入欄の横に
何か書いたのを
消した形跡があるので、
つぶさに観てみると、

予想点65点
最高点75点
最低点45点

となっていました。

大手塾で、
ある中堅中学校の入試で
国語の過去問をしたらしいのです。

合格点80点のところ
K君は90点取り、
書き抜いたり、
文中の言葉を使って書いたりという、
わゆる記述問題について、

私の塾に来るまでは
ほとんど空白にしているか、
書いても不正解だったそうですが、
それが全問正解していたそうです。

その学校の問題は
見たことありませんが、
おそらく、こっちで2巡目をした
国語読解の方が難しいでしょう。

それで結果は65点でした。

「ドンぴしゃやん。」
「おお~、予想当たった~。」

あるところは
ものすごく大人っぽいのに、
ともすれば、
めちゃくちゃ子どもっぽい。

例えばこんな感じ・・・
(これはK君ではないのですが)

スイッチが入っているときは
大人でも知る人が
そんなに多くないと思われるような
難しい内容を議論しているのに、

スイッチが切れたら、
「あ、今日金曜日やん。
 はよ(早く)帰ろ。
 『ドラえもんスペシャル』
 始まるやん。」
というフツーの6年生に
戻っているという・・・

摩訶不思議やわ・・・。
平川塾 スーパー飛び級特進スクール住吉長居校
所在地:大阪府大阪市住吉区長居3-3-25 メゾン住吉壱番館1階ー5
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2017.11.20
お母さんは最強です
ちょっと前のブログで失礼します。
書きためた中から
今読み返しても「これエエな~」と
思えるので、取り出して来ました。



長い1日が終わりました。
 
台風一過、
大阪はやや湿気が残っていて、
雲も多めですが、晴れています。

今日は敬老の日で祝日なのですが、
個人セッションの生徒や
時間繰りの難しい生徒がいますので
塾舎を開けました。

それで、
大変申し訳なく思ったのですが、
日頃はお仕事と家事で大忙しの
お母さん方ですので、
敢えてこの日を選んで、
ヘルプメッセージをお送りしました。

「ホームページのタイトルに
困っています。助けて下さい。」

「お母様が『ピンッ』とくる
メッセージとは
どのようなものでしょうか?」

お母さん目線の良いタイトルが
浮かびません。

どうしても男性目線・塾屋目線に
なってしまいます。

お母様方にヘルプ・メッセージを
出したのは、初めてでしたが、
返信されてきたメッセージを読んで
ちょっと目頭が熱くなりました。

タイトルのヒントをお願いしたつもりが
「お母様のお声」になっていましたから。

いきなり濃いメッセージを
送りつけてしまったので、
多少は戸惑われているご様子が
伝わってきます。

申し訳ありません・・・。

それでも
瞬間的に頭の中に浮かべられたことを
ダイレクトに伝えて下さるメッセージが
22回届きました。

ああ、信頼していただいているな。

だからこそ、至らぬ点も、
はっきりと見えてきました。

今後、思いつかれたことは
どんどんお送り下さることに
なっていますので、
情報はどんどん増えることでしょう。



今日は一粒万倍日で天赦日です。

一粒種をまけば万倍になって
返ってくる。

天が赦(ゆる)す日。

この2つが重なる日は
あまりまりません。

これを意識して
メッセージをお送りしたわけではなく、
後で気づいたのですが、
正にそれにふさわしいような
感じでした。

もちろん、このメッセージの中には
「お母様のお声」だけでなく、
「タイトル」のヒントも隠されています。

そして、自塾を自分で見つめ直す
絶好の機会も得ることが出来ました。

こういうつながり、エエな~。

ちなみに私が考えて
HPのタイトルにしたのはこの3つ。

《学校の算数と国語のテストで
 お子様に90点以上を取らせたいお母様へ》

《公立中学校でトップレベルを目指すあなたへ
(算数・数学の先取り・国語の学習を
 より深く丁寧に)》

《大手塾の個別指導に
 不満や不安のお持ちのお母様へ》

みんなイカツイな~
でもって、長っ!
 
塾屋目線の
なにものでもありませんがな。

「さすが先生ならではの言葉です。」と
お母様からのお返事。

「息子が全く英語がダメだったゼロの位置から
 上げてくれたのは先生です。
 生徒のレベルを上手く引き上げてくれる、
 いわゆる常に生徒目線に
 立ってくれてるんでしょうね。」

というお言葉もいただきました。

中にはシビアなお声もあって
姿勢を正させてくださる
メッセージもありました。

感謝感謝です。
お母さんは、やっぱり最強です。